中日ドラゴンズの背番号には、それぞれ物語があります。ミスタードラゴンズが背負い続けた番号、エースに託されてきた番号、そして二度と誰も着けることのない永久欠番。このページでは、当ブログで公開している「歴代背番号シリーズ」をまとめています。気になる番号から読んでみてください。
公開中の背番号記事
1背番号
ドラゴンズの背番号1は誰を想像しますか?
高木守道が20年、福留孝介が9年、そして現在は岡林勇希。高校野球ではエースナンバーですが、ドラゴンズでは野手が背負う番号です。
3背番号
背番号3の歴代選手一覧|立浪和義から高橋周平まで【全16人】
立浪和義が22年間背負い続けた、ドラゴンズを象徴する番号。その系譜を初代から全16人たどります。
18背番号
背番号18の歴代選手一覧|鹿島忠・ギャラード・松坂大輔
最長14年の鹿島忠、球団4位の112セーブを挙げたギャラード。そして2026年は空き番となった「試練のナンバー」。
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15永久欠番 中日ドラゴンズの永久欠番は何番?背番号10・15の理由と選手を徹底解説 服部受弘と西沢道夫。立浪和義も岩瀬仁紀も山本昌も届かなかった、たった2つの永久欠番の理由とは。
15永久欠番 中日ドラゴンズの永久欠番は何番?背番号10・15の理由と選手を徹底解説 服部受弘と西沢道夫。立浪和義も岩瀬仁紀も山本昌も届かなかった、たった2つの永久欠番の理由とは。
背番号早見表
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永久欠番
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ドラゴンズの背番号 豆知識
知っておきたい5つのポイント
- 永久欠番はたった2つ。服部受弘の10と、西沢道夫の15だけ。立浪和義、山本昌、岩瀬仁紀といったレジェンドですら永久欠番にはなっていません。
- 背番号1は「野手の番号」。高校野球ではエースがつける1番ですが、ドラゴンズでは高木守道、福留孝介、岡林勇希と野手が背負ってきました。
- 背番号3は立浪和義が22年。ドラゴンズだけでなく、プロ野球の「3」としても最長の着用期間です。
- 背番号18は投手専用。1964年の小木曽紀八郎を最後に、60年以上も野手はつけていません。最長は鹿島忠の14年。
- 200番台は育成選手。支配下登録されると1〜99の番号に変更されます。2026年7月には宮内春輝が53、森博人が62になりました。
永久欠番の2人
| 背番号 | 選手 | 主な功績 |
|---|---|---|
| 10 | 服部受弘 | 投手として通算112勝。打者としても本塁打王(1941年)。1958年に引退 |
| 15 | 西沢道夫 | 初代ミスタードラゴンズ。投打二刀流で活躍し、のちに監督も務めた |
※2人とも1958年に現役を引退し、同年に永久欠番となりました。
今後公開予定の背番号
順次追加していきます。リクエストがあればコメント欄でお知らせください。
公開を検討中:背番号8(大島洋平)/背番号11/背番号13(岩瀬仁紀)/背番号20(杉下茂・涌井秀章)/背番号34(山本昌)



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