⚾ 現役投手 通算勝利数ランキング 2026
NPB現役投手のキャリア通算勝利数トップ10
| 順位 | 選手名 | 所属チーム | 通算勝利数 | 2026年成績 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | 石川雅規 | 東京ヤクルト | 188勝 | – |
| 🥈 2位 | 岸孝之 | 東北楽天 | 171勝 | 1勝 |
| 🥉 3位 | 涌井秀章 | 中日 | 166勝 | – |
| 4位 | 西勇輝 | 阪神 | 127勝 | 3勝 |
| 5位 | 田中将大 | 読売 | 125勝 | 3勝 |
| 6位 | 則本昂大 | 読売 | 122勝 | 2勝 |
| 7位 | 小川泰弘 | 東京ヤクルト | 109勝 | 1勝 |
| 8位 | 大野雄大 | 中日 | 102勝 | 5勝 |
| 9位 | 有原航平 | 北海道日本ハム | 99勝 | 1勝 |
| 10位 | 前田健太 | 東北楽天 | 97勝 | – |
※ 2026年成績は6月17日時点。「–」は確認できた登板勝利なし。
🔟 10位 前田健太(東北楽天ゴールデンイーグルス)
通算97勝
広島東洋カープのエースとして2008年から2015年まで活躍し、最多勝・沢村賞など数々のタイトルを獲得。2016年よりMLB(ドジャース・ツインズ・タイガースなど)に渡り約10年間日米で活躍した。2026年に帰国し東北楽天ゴールデンイーグルスへ加入。NPB通算100勝まであと3勝に迫っている。
9️⃣ 9位 有原航平(北海道日本ハムファイターズ)
通算99勝 📺 2026年4月5日に復帰初勝利!
2025年に2年連続・通算3度目の最多勝タイトルを獲得(14勝)。2026年より古巣・北海道日本ハムへ電撃復帰(4年総額約24〜30億円)。4月5日のオリックス戦でさっそく白星を挙げ、100勝まであと1勝に迫っている。
8️⃣ 8位 大野雄大(中日ドラゴンズ)
通算102勝 🎉 節目の100勝を達成!今季5勝!
2025年は不振から見事に復活し、11勝・防御率2.10の圧倒的な成績でカムバック賞を受賞。5年ぶりの2桁勝利を達成。2026年は今季5勝を記録し、悲願の通算100勝を突破して102勝に到達。中日の絶対的エースとして、さらなる勝ち星積み重ねに期待がかかる。
7️⃣ 7位 小川泰弘(東京ヤクルトスワローズ)
通算109勝 📺 2026年3月31日にホーム開幕戦に勝利!
2023年に節目の通算100勝を達成したヤクルトの右腕。2025年は開幕戦で完封勝利を飾るなど4勝を記録。チームを長年支え続ける安定感が持ち味。3月31日ホーム開幕戦で勝利を挙げた。
6️⃣ 6位 則本昂大(読売ジャイアンツ)
通算122勝 📺 2026年今季2勝!
東北楽天の絶対的エースとして長年活躍し、2026年オフシーズンにFA権を行使して読売ジャイアンツへ移籍(3年総額13億円超)。6月2日のオリックス戦(セ・パ交流戦)で今季初勝利を挙げ、続く6月9日にも白星を積み上げ今季2勝・通算122勝に到達。新天地での先発ローテーション定着に期待がかかる。
5️⃣ 5位 田中将大(読売ジャイアンツ)
通算125勝 📺 2026年ここまで3勝!
2025年9月、対中日戦で日米通算200勝を達成。則本とともに巨人の先発ローテーションを担い、2026年は今季3勝目で通算125勝に到達。西勇輝に抜かれ現在単独5位。さらなる勝ち星が求められる。
4️⃣ 4位 西勇輝(阪神タイガース)
通算127勝 📺 2026年今季3勝!単独4位!
2025年は右肩故障のため一軍での登板がなく、勝利数は据え置きとなっていたが、2026年は「邪魔と思ったらやめるだけ」と覚悟を持ってマウンドへの復帰に挑み、今季3勝を記録して通算127勝に到達。田中将大を抜いて単独4位を堅持している。ベテランの意地に注目だ。
🥉 3位 涌井秀章(中日ドラゴンズ)
通算166勝
西武・ロッテ・楽天・中日の4球団すべてで2桁勝利を達成した唯一の投手。デビューの2005年から21年連続勝利という偉業を2025年に達成した。2026年も開幕ローテーション入りをアピールしており、22年連続勝利に挑戦中。
🥈 2位 岸孝之(東北楽天ゴールデンイーグルス)
通算171勝 📺 2026年今季1勝!
2025年に通算170勝を達成し、初めて「200勝を目指したい」と公言した。41歳にして1億8000万円で現役続行。石川雅規に触発されたという200勝への挑戦が続く。2026年も白星を積み上げ通算171勝に到達。
🥇 1位 石川雅規(東京ヤクルトスワローズ)
通算188勝
46歳にして現役最多勝利数を誇る左腕。2025年にプロ入り1年目から24年連続勝利という前人未到の記録を樹立(NPB史上初)。2026年は25年連続勝利と200勝まであと12勝という二重の偉業達成に挑む。ヤクルト一筋の生きる伝説から目が離せない。




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