【2026年最新】中日ドラゴンズ打者OPSランキング|打率・長打率 一覧まとめ

データ
中日ドラゴンズ 打者OPS分析 2026年8月1日版
📊 打者成績分析
2026年8月1日最新版 中日ドラゴンズ
打者OPSランキング完全まとめ
70打席以上 全13選手対象|8月1日試合終了時点|タップ/クリックで並べ替え・絞り込みOK
首位堅守 .820 サノー → / 単独青ゾーン
今節最大の上昇 ▲21pt 細川 .783 / 本塁打2発
青ゾーン陥落 .796 阿部 ▼12 / 2位で緑へ
青ゾーン 1名 サノーのみに
8月1日試合終了時点で、70打席以上を記録した全13選手のOPS・打率をまとめました。今節の主役は細川。本塁打2発(今季17号)で+21ptの.783まで伸ばし3位へ浮上しました。首位はサノー(.820)が守ったものの、阿部が-12ptの.796で青ゾーンから陥落し、.800超えはサノー1人に。石伊も+17ptで緑ゾーンへ復帰し、緑ゾーンは6名に増えました。一方、ボスラーが.547で赤ゾーンへ。上位の顔ぶれが目まぐるしく入れ替わる一節でした。
📊 OPSランキング(70打席以上)
.400.550.700.850
🔍 注目選手ピックアップ
🔵 .820→.820(±0) 唯一の青ゾーンで単独首位 サノー .820 この節は出番なく横ばい。それでも本塁打13・長打率.494で唯一の青ゾーンを守る。
🚀 .762→.783(+21pt) 本塁打2発で3位浮上 細川 成也 .783 今季17号を含む2発で今節最大の上昇。長打率.423・打点49はチーム最多で主砲復活。
📉 .808→.796(-12pt) 青ゾーン陥落も2位 阿部 寿樹 .796 わずかに.800を割り緑ゾーンへ。OBP.375・得点圏.406の勝負強さで首位を追う。
↑ .695→.712(+17pt) 緑ゾーンへ復帰 石伊 雄太 .712 本塁打7号を放ち緑ゾーンへ復帰。捕手で257打席・打点25と負担の中でも数字を伸ばす。
📋 全選手成績一覧
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💬 考察
上位で顔ぶれの入れ替わりが起きた一節となった。今節の主役は細川で、今季17号を含む本塁打2発を放って+21ptの.783まで伸ばし3位へ浮上。長打率.423・打点49はチーム最多で、主砲が本来の姿を取り戻しつつある。首位はサノー(.820)がこの節出番なく横ばいで守ったが、阿部が-12ptの.796とわずかに.800を割り青ゾーンから陥落。これで青ゾーンはサノー1人となった。とはいえ阿部・細川・石川(.780)・板山(.756)と2〜5位は40pt差にひしめいており、僅差の争いが続く。石伊も+17ptで緑ゾーンへ復帰し、緑ゾーンは6名に拡大。黄ゾーンでは福永が-9ptと下げ、ボスラーは.547で赤ゾーンへ落ちた。全体に動きの多い、見どころの多い一節だった。
📝 まとめ

最新データから見えた4つのポイント

  • 細川が本塁打2発(今季17号)で+21ptの.783、3位へ浮上。長打率.423・打点49はチーム最多。
  • サノーが.820で唯一の青ゾーン・単独首位を堅守。阿部の陥落で青は1名に。
  • 阿部が-12ptの.796で青ゾーンから陥落。2〜5位は40pt差の僅差でひしめく。
  • 石伊が+17ptで緑ゾーンへ復帰し緑は6名に。ボスラーは.547で赤ゾーンへ。
※データは2026年8月1日試合終了時点。70打席以上の選手を対象。OPS=出塁率+長打率。pt=ポイント(.001単位)。前回比は7/31時点との比較。同OPSは出塁率で順位付け。

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