NPB公示 2026.04.19
🐉 中日ドラゴンズ
1・2軍入れ替えまとめ
2026年 開幕〜4月19日までの出場選手登録・抹消動向
📅 最終更新:2026年4月19日(日)
▲ 登録(1軍昇格)
▼ 抹消(2軍降格)
24
▲ 1軍昇格
延べ人数
延べ人数
20
▼ 2軍降格
延べ人数
延べ人数
5
往復登録
選手数
選手数
23
対象日数
3/28〜4/19
3/28〜4/19
📋 日程別 入れ替えタイムライン
3/28
開幕
開幕
▲ 登録
根尾昂
▼ 抹消
アブレウ
3/29
▲ 登録
高橋宏斗
3/31
▲ 登録
金丸夢斗 味谷大誠
4/1
▲ 登録
中西聖輝 ブライト健太
▼ 抹消
石伊雄太 石川昂弥
4/2
▲ 登録
大野雄大 高橋周平
▼ 抹消
山本泰寛
4/4
▲ 登録
花田旭
▼ 抹消
岡林勇希
⚠️ 足のケガにより登録抹消
4/5
▲ 登録
齋藤綱記
▼ 抹消
櫻井頼之介 梅野雄吾
4/6
▼ 抹消
橋本侑樹
4/7
▲ 登録
松山晋也 ボスラー
▼ 抹消
ブライト健太
(4/1登録→4/7抹消)
4/9
▼ 抹消
中西聖輝 勝野昌慶
4/10
▲ 登録
仲地礼亜
4/11
▲ 登録
知野直人 大島洋平
▼ 抹消
樋口正修 尾田剛樹
4/12
▲ 登録
吉田聖弥
4/13
▼ 抹消
味谷大誠 カリステ
4/14
▲ 登録
石伊雄太 鵜飼航丞
(石伊は再登録)
4/15
▲ 登録
櫻井頼之介 マラー ロドリゲス
(櫻井は再登録)
▼ 抹消
近藤廉 サノー
4/16
▼ 抹消
マラー
(登録翌日の即抹消)
4/18
NEW
NEW
▲ 登録
杉浦稔大
NEW
4/19
NEW
NEW
▲ 登録
ブライト健太 川越誠司
(ブライトは3度目の1軍入り)
NEW
▼ 抹消
福永裕基 花田旭
NEW
⭐ 注目選手ピックアップ
根尾 昂
投手 / 登録:3月28日
✨ 2026年 プロ初勝利!
2018年ドラフト1位入団。内野手から投手へ転向後、着実に成長を続けてきた。2026年は開幕から1軍入りし、4月8日のDeNA戦でプロ初勝利を記録。4月中旬時点では4試合連続無失点とリリーフとして圧巻の安定感を発揮している。
高橋 宏斗
投手 / 登録:3月29日
🇯🇵 2026WBC日本代表
ドラゴンズの若きエース。2026年WBCに侍ジャパンの最年少メンバーとして選出。開幕後も先発の軸として期待されており、チームの浮沈を左右する大きな存在だ。
金丸 夢斗
投手 / 登録:3月31日
🇯🇵 2026WBC日本代表
高橋宏斗とともに2026WBC侍ジャパンに選出。開幕ローテーション入りを果たし、監督から「若い投手陣を引っ張る存在」と期待を寄せられている。今季は2ケタ勝利と規定投球回達成が目標。
大野 雄大
投手 / 登録:4月2日
🏆 チーム初勝利を記録
澤村賞(2020年)・東京五輪金メダルを誇るベテラン左腕。4月2日の巨人戦でチームの2026年シーズン初勝利を手にした。37歳ながら先発ローテを守り、若手投手陣の精神的支柱として活躍している。
岡林 勇希
外野手 / 登録→4/4抹消
⚠️ 足のケガで離脱中
2026年の主将に就任し、2025年に2度目の首位打者を獲得した中軸。しかし4月3日に足を負傷し翌4日に登録抹消。4年連続ゴールデングラブを誇る守備の要でもあるだけに、早期復帰が待たれる。
カリステ
内野手 / 4/13抹消
📉 4/13 2軍降格
ドミニカ共和国出身の新外国人選手。春季キャンプでは連続3ランHRを放つなど鮮烈にアピールし開幕1軍入りを果たした。しかし約2週間で登録抹消となり、2軍での再調整を経て再合流が待たれる。
鵜飼 航丞
外野手 / 登録:4月14日
💪 2軍での実績を引っ提げ昇格
長打力が武器のスラッガー候補。開幕1軍には入れなかったが、2軍で4月3日に3ランHRを放つなど結果を出し続け、4月14日に1軍昇格を勝ち取った。岡林主将離脱で手薄な外野陣の底上げが期待される。
杉浦 稔大
投手 / 登録:4月18日
🆕 4/18 1軍昇格
中継ぎ・先発の両方をこなせる右腕。抹消中の選手離脱によりブルペン陣が手薄になる中、4月18日に1軍合流。経験豊富なベテランとして、薄くなった投手陣を支える役割が期待される。
ブライト 健太
外野手 / 登録:4月19日(3度目)
🆕 4/19 3度目の1軍昇格
4/1登録→4/7抹消を経て、4月19日に再び1軍へ返り咲き。今季すでに3度の往復を経験しているが、岡林主将不在の外野陣においてスピードとパンチ力を武器に出場機会をつかみたい。
川越 誠司
外野手 / 登録:4月19日
🆕 4/19 1軍昇格
2軍で安定した成績を残し続けてきた外野手。4月19日に1軍初合流。岡林勇希の離脱で空いた外野の穴を埋める即戦力として期待がかかる。打席での粘り強さと守備範囲の広さが持ち味だ。
🔄 往復・複数回移動した選手
| 選手名 | 移動内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 中西 聖輝 | 4/1 ▲登録 → 4/9 ▼抹消 短期滞在 | 1軍在籍約1週間 |
| 石伊 雄太 | 4/1 ▼抹消 → 4/14 ▲再登録 往復 | 約2週間で1軍復帰 |
| 味谷 大誠 | 3/31 ▲登録 → 4/13 ▼抹消 短期滞在 | 約2週間の1軍経験 |
| ブライト 健太 更新 | 4/1 ▲登録 → 4/7 ▼抹消 → 4/19 ▲再登録 往復×2 | 今季3度目の1軍昇格 |
| カリステ | 開幕 ▲登録 → 4/13 ▼抹消 短期滞在 | 開幕から約2週間で降格 |
| 櫻井 頼之介 | 4/5 ▼抹消 → 4/15 ▲再登録 往復 | 10日で1軍に返り咲き |
| マラー | 4/15 ▲登録 → 4/16 ▼抹消 即日抹消 | 登録翌日の即抹消 |
| 花田 旭 NEW | 4/4 ▲登録 → 4/19 ▼抹消 短期滞在 | 約2週間の1軍経験を経て降格 |
📝 総括・編集後記
2026年の中日ドラゴンズは、開幕から約3週間で延べ24名が1軍昇格し、20名が2軍へ降格するという活発なロースター変動を見せています。
最大のトピックはやはり岡林勇希主将の早期離脱。開幕直後の故障は大きな痛手ですが、その穴をカバーすべく各選手が奮起しています。投手陣では根尾昂がプロ初勝利と連続無失点を記録するなど、チームに明るいニュースも届きました。
4月18日には杉浦稔大が1軍合流し、翌19日にはブライト健太が今季3度目の昇格、さらに川越誠司が1軍デビューを飾る一方、花田旭・福永裕基が抹消となりました。ブライト健太は今季だけで既に3度の往復を経験しており、チームとしても外野陣の固定が急務となっています。
また、マラーの登録翌日即抹消に代表されるような不安定な外国人事情も続いており、岡林復帰と外国人選手の活躍次第でドラゴンズの浮沈が決まる重要な局面に差し掛かっています。


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