2026-04

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【2026年4月23日】借金13の正体は何か。2026年ドラゴンズ投手陣を徹底解剖する

数字だけ見れば、目をそむけたくなるような現実だ。2025年シーズンも苦しんだ中日ドラゴンズは、井上一樹監督の2年目となる今季もいまのところ厳しい船出が続いている。ただ、この記事ではただ「ドラゴンズがダメだ」と嘆くのではなく、投手陣というレンズを通してチームの今を整理し、それでも「まだこれから」と信じられる理由を一緒に探していきたい。
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【2026年4月22日】中日、巨人竹丸に手も足も出ず1-5完敗…櫻井3回4失点で今季2敗目

2回裏に巨人が集中打で4点を先制し、7回裏にダルベックの6号ソロも加わり1-5で完敗。先発・櫻井が3回4失点と崩れ今季2敗目。竹丸が5回10奪三振の好投で今季3勝目をマーク。序盤の失点が最後まで響いた。
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【2026年4月21日】中日vs巨人 試合結果|金丸7回2失点も打線援護なく逆転負け

5回表に1点を先制したが、7回裏に平山の2点打で逆転を許し1-2で敗れた。先発・金丸が7回2失点と粘ったが勝ち越せず。中川が今季1勝目、マルティネスが6セーブ目。中盤以降の巨人リレーに封じられた。
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【中日ドラゴンズ打撃成績分析】7カード終了時点――上位打者3名の現状と展望

セ・リーグが開幕して7カードを終了。中日ドラゴンズからは引き続き打率ランキングにトップ10入りが3名とも続いている。今回の最大トピックは村松開人が前回5位からさらに4位へ浮上し、さらに11試合連続ヒットという記録的な活躍を見せたこと。細川成也は打率こそ一服したものの、得点圏打率.462という驚異的な勝負強さでドラゴンズ打線の主軸を担い続けている。
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【中日ドラゴンズ】1・2軍入れ替えまとめ 4月20日

中日ドラゴンズ、2026年 開幕〜4月20日までの出場選手登録・抹消動向
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【4月19日】石伊の今季1号弾も報われず―今日も逆転負けで借金11に

2回表に石伊の1号2ランなど序盤3回で5点を先制したが、先発・髙橋宏が5.1回6失点と崩れ5-7で逆転負け。湯浅が今季3勝目、ドリスが2セーブ目。中盤以降の阪神リレーに封じられた。
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【4月18日】大野11奪三振の力投も…鵜飼1号弾で先制するも…7回に痛恨の逆転負け

先発・大野が6回を106球・11奪三振と力投したが、7回裏に2番手杉浦が2点を失い、3-4で阪神に敗れた。湯浅が今季2勝目。4回に鵜飼の1号2ランで先制したが逃げ切れなかった。
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中日のブルペン事情がヤバすぎる…「7回に投げる投手がいない」救援防御率12球団最下位の深刻実態 4月18日

チーム救援防御率6.02は12球団ワースト。開幕時の中継ぎ8人中すでに5人が離脱・2軍調整中という異常事態が続く中、山井投手コーチは「今は7回に投げる投手がいない」と吐露。4月17日の阪神戦でも根尾昂の失点で逆転負けを喫し、苦境はさらに深ま...
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【4月17日】柳125球の力投が報われない…森下の一発と大山タイムリーに屈して1-2敗戦

先発・柳が6回を1失点にまとめたが、7回裏に2番手根尾が森下に7号ソロを打たれ、2-1で阪神に敗れた。村上は今季2勝目。甲子園でのカードを落とす形となった。
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【中日ドラゴンズ】1・2軍入れ替えまとめ 4月17日

中日ドラゴンズ、2026年 開幕〜4月16日までの出場選手登録・抹消動向