2026-03

公式戦

【3月31日】サノーの1号に沸いたバンテリンが一転、静寂へ。9回3失点で涙のホーム開幕

ホーム開幕を飾りたいドラゴンズ。先発のマウンドには期待の金丸夢斗が上がり、6回1失点7奪三振の力投を見せた。しかし9回に藤嶋が3失点で崩れ、終わってみれば2対5。開幕4連敗という厳しいスタートとなった。
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いざ、バンテリンドームへ。開幕3連敗のドラゴンズが、巨人相手に”最初の一勝”を掴む。

広島での開幕3連戦が終わった。結果は、ご存じの通り——0勝3敗。開幕戦は9回に4点差を逆転されてサヨナラ負け。第3戦では高橋宏斗が8イニング1失点の好投を見せながら、打線が1点を奪えずに完封負け。悔しさしか残らない3試合だった。
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開幕3連敗? 心配するな、ドラゴンズよ。歴史はまだ始まっていない。

2026年のプロ野球シーズンが幕を開けた。……そして、開幕3連敗。ため息をついているドラゴンズファンの皆さん、少し待ってください。今日は、そんな気持ちを希望に変える「歴史の話」をしましょう。
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【井上監督語録まとめ】開幕3連敗…監督は何を語ったか 2026年3月30日

2026年の中日ドラゴンズは最悪のスタートを切った。開幕カードの広島3連戦で、すべて1点差という僅差ながら3連敗。それでも井上一樹監督の言葉には、ぶれない芯があった。3試合分の監督コメントを振り返る。
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【データで振り返る】中日ドラゴンズ90年の軌跡 〜守りの竜が「飛ばす球場」に変わる転換点〜 2026年3月29日

中日ドラゴンズ。その名を聞けば、バンテリンドームナゴヤの青いユニフォームと、粘り強い「守りの野球」が思い浮かぶ。しかし2026年シーズン、その前提を根底から揺るがす大きな変化が起きた。「ホームランウイング」の新設だ。90年の歴史を持つ球団が、なぜ今このタイミングで「飛ばす球場」へのシフトを選んだのか。データと歴史を軸に読み解いていく。
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【3月29日】髙橋宏斗が自責0も援護なし、開幕3連敗スタートに…

広島の先発は今季から先発に転向した栗林良吏。通算134セーブを誇る元守護神が、プロ初先発のマウンドに立つ。対するドラゴンズの先発は、WBC帰りのエース髙橋宏斗。開幕2連敗で後がない中、チームの連敗ストップをかけた大一番に臨む。
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【初めてのバンテリンドーム完全ガイド】中日ドラゴンズ観戦を100倍楽しむ方法

「バンテリンドームに行ってみたいけど、何を準備すればいいの?」「座席はどこがいい?」——そんな疑問を抱えているあなたへ。初めてのドーム観戦でも迷わないよう、アクセスから座席選び、グルメ情報まで徹底解説します!
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2026年ドラゴンズ、ここが楽しみ!今季最注目の選手3人を紹介

2026年ドラゴンズ、ここが楽しみ!今季最注目の選手3人を紹介
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【3月28日】ドラゴンズルーキー櫻井、好投も援護なしで負け…広島に1-2

カープの先発は新助っ人のターノック。オープン戦では3試合に登板し、計11イニングで11奪三振と持ち味を発揮した。今日のマウンドでも力強いピッチングを披露し、本拠地のファンに勝利を届けたい。対するドラゴンズの先発は、ドラフト2位ルーキーの櫻井。オープン戦では計16イニングを投げて無失点とアピールを続け、開幕ローテーション入りを勝ち取った。デビュー登板で快投を演じ、プロ初白星を掴めるのか・・・
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【3月27日】ドラゴンズ17安打も悪夢の逆転サヨナラ負け…柳好投実らず

カープの注目は、1番スタメンの平川。オープン戦では12球団トップの21安打を記録するなど、打率.323と持ち前の打力で存分に発揮した。期待のドラフト1位ルーキーはデビュー戦で快音を連発し、打線に勢いをもたらせるか。またドラゴンズの注目は細川。相手先発・床田に対しては、直近3年間で計14打数8安打と打ちまくっている。今夜も好相性を左腕から快打を放ち、チームを勝利に導けるのかに注目だったが