中日ドラゴンズ 歴代背番号まとめ|番号別の名選手と永久欠番【随時更新】

データ

中日ドラゴンズの背番号には、それぞれ物語があります。ミスタードラゴンズが背負い続けた番号、エースに託されてきた番号、そして二度と誰も着けることのない永久欠番。このページでは、当ブログで公開している「歴代背番号シリーズ」をまとめています。気になる番号から読んでみてください。

公開中の背番号記事

背番号早見表

青いマスをタップすると、その背番号の記事に移動します。グレーのマスは順次公開予定です。

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ドラゴンズの背番号 豆知識

知っておきたい5つのポイント

  • 永久欠番はたった2つ。服部受弘の10と、西沢道夫の15だけ。立浪和義、山本昌、岩瀬仁紀といったレジェンドですら永久欠番にはなっていません。
  • 背番号1は「野手の番号」。高校野球ではエースがつける1番ですが、ドラゴンズでは高木守道、福留孝介、岡林勇希と野手が背負ってきました。
  • 背番号3は立浪和義が22年。ドラゴンズだけでなく、プロ野球の「3」としても最長の着用期間です。
  • 背番号18は投手専用。1964年の小木曽紀八郎を最後に、60年以上も野手はつけていません。最長は鹿島忠の14年。
  • 200番台は育成選手。支配下登録されると1〜99の番号に変更されます。2026年7月には宮内春輝が53、森博人が62になりました。

永久欠番の2人

背番号選手主な功績
10服部受弘投手として通算112勝。打者としても本塁打王(1941年)。1958年に引退
15西沢道夫初代ミスタードラゴンズ。投打二刀流で活躍し、のちに監督も務めた

※2人とも1958年に現役を引退し、同年に永久欠番となりました。

今後公開予定の背番号

順次追加していきます。リクエストがあればコメント欄でお知らせください。

公開を検討中:背番号8(大島洋平)/背番号11/背番号13(岩瀬仁紀)/背番号20(杉下茂・涌井秀章)/背番号34(山本昌)

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