【2026年最新】セ・リーグ先発投手WHIPランキング|中日勢を徹底分析

データ
2026年セ・リーグ先発投手WHIP完全比較
⚾ セ・リーグ投手成績分析

2026年セ・リーグ先発投手
WHIP完全比較ランキング【8月12日最新版】

規定到達10名を一挙比較|🐉中日は大野・柳・金丸の3名がランクイン
8月12日試合終了時点(規定投球回到達)のセ・リーグ先発投手10名のWHIPを、ランキング形式で徹底比較します。WHIPは「1イニングあたりに許したランナー数=(被安打+与四球)÷投球回」を示す指標で、低いほど走者を出さない=優秀。今節は東(デ)がWHIP0.96でエース級入りし、規定到達10名中9名が1.03以下という超ハイレベルな争いに。その中で大野(中)はWHIP0.91でリーグ2位を堅持し、大野・柳・金丸の中日3投手が全員ランクインを継続しています。データで見ていきましょう。
1.00未満:エース級 1.00〜1.20:好投手 1.21〜1.50:平均的 1.50以上:課題あり
📊 セ・リーグ先発投手 WHIPランキング(規定10名)
リーグ平均 WHIP:約1.00
1.00未満 ─ エース級(5名)
🥇
髙橋 遥人
WHIP 0.83
🥈
🐉大野 雄大
WHIP 0.91
🥉
村上 頌樹
WHIP 0.95
4
東 克樹
WHIP 0.96 前回1.00→改善↑
5
才木 浩人
WHIP 0.98
1.00〜1.20 ─ 好投手(5名)
6
山野 太一
WHIP 1.03 (同率6位)
6
奥川 恭伸
WHIP 1.03 (同率6位)
8
井上 温大
WHIP 1.04
9
🐉柳 裕也
WHIP 1.12
10
🐉金丸 夢斗
WHIP 1.18
🐉 中日3投手の立ち位置(ひと目で比較)
大野 雄大 0.91 エース級 WHIP2位/ERA3位
ERA 2.02|107回
柳 裕也 1.12 好投手 9位
ERA 2.52|118回
金丸 夢斗 1.18 好投手 10位
ERA 2.50|115.1回
📋 全成績一覧(防御率順)
← 横にスクロールできます
順位選手名球団防御率投球回 奪三振与四球被安打 K/BBQS率WHIP
1村上 頌樹1.82138.196119271054.4195.0%0.95
2髙橋 遥人1.93121.112211512899.5882.4%0.83
3🐉大野 雄大2.02107.0847522753.4187.5%0.91
4井上 温大2.21106.010610324864.2964.7%1.04
5山野 太一2.30113.19310324934.2966.7%1.03
6🐉金丸 夢斗2.50115.158103201165.1577.8%1.18
7🐉柳 裕也2.52118.04496261063.6973.7%1.12
8東 克樹2.62117.0958818944.8988.9%0.96
9才木 浩人2.63120.07414724936.1378.9%0.98
10奥川 恭伸2.99108.1578520924.2568.8%1.03
🔍 ドラゴンズ投手 注目ポイント
🏆 WHIP2位を堅持・防御率3位 大野 雄大 WHIP 0.91 防御率2.02|8勝4敗|107回 エース級が5名にひしめくハイレベルな争いの中も、大野はWHIP0.91でリーグ2位を堅持。防御率2.02もリーグ3位だ。被安打75・与四球22、QS率87.5%と全方位で安定し、走者を出さない投球はセ・リーグ屈指。怪物・髙橋(0.83)に次ぐ位置を守り続ける、中日の絶対的エースだ。
📈 WHIP1.12・118回のイニングイーター 柳 裕也 WHIP 1.12 防御率2.52|4勝4敗|118回 投球回118はリーグ屈指で、WHIP1.12の”好投手圏”をキープ。速球で押しフォークで仕留める安定した組み立てで、中日ローテの厚みを担っている。大野が戻った今、量で支える2番手として本来の役割に専念できている。
💪 防御率2.50・リーグ最多級115.1回 金丸 夢斗 WHIP 1.18 防御率2.50|5勝8敗|115.1回 投球回115.1はリーグ最多クラスで、防御率2.50・WHIP1.18の”好投手圏”を維持。被安打を抑えながら長いイニングを稼ぐスタイルが安定している。与四球20の制球力とK/BB5.15も健在。大野・柳とともに、中日3投手が全員ランクインを継続している。
🏟️ 球団別 WHIP平均比較(規定到達者の平均)
1
阪神
平均 0.92 髙橋・村上・才木
2
DeNA
平均 0.96
3
ヤクルト
平均 1.03 山野・奥川
4
巨人
平均 1.04 井上
5
🐉中日
平均 1.07 大野・柳・金丸
※今節は井上(巨)が規定復帰、床田(広)が規定を外れた。広島は規定到達投手が不在。規定到達は10名で、うち9名がWHIP1.03以下という超ハイレベルな争い。
💬 考察
今節は東(デ)がWHIP1.00→0.96でエース級入りし、上位争いがさらに締まった。規定到達10名のうち9名がWHIP1.03以下という近年でも屈指のハイレベルな年で、床田(広)が規定を外れたことで”平均的”(1.21以上)に該当する投手がいなくなった。

その中で大野(中)はWHIP0.91でリーグ2位を堅持。防御率2.02もリーグ3位で、走者を出さない投球はまったく揺らがない。大野・柳(1.12)・金丸(1.18)の中日3投手が全員ランクインを継続し、金丸は115.1回、柳は118回とリーグ最多クラスのイニングを投げ抜いている。中日球団平均1.07はリーグ5位だが、その差はごく僅かだ。

リーグ全体では、阪神が球団平均0.92でトップを独走。今節は東の好投でDeNA(0.96)が2位に浮上した。ヤクルト(1.03)・巨人(1.04)・中日(1.07)が僅差で続く大混戦。1.00未満の「エース級」は髙橋・大野・村上・東・才木の5名で、大野はその2番手だ。
📝 まとめ

セ・リーグ先発WHIP比較から見えた4つのポイント

  • 🐉大野がWHIP0.91でリーグ2位を堅持。エース級が5名にひしめくハイレベルな争いの中でも、髙橋に次ぐ位置を守り続ける中日の絶対的エースだ
  • 🐉中日3投手が全員ランクインを継続。大野(0.91)・柳(1.12)・金丸(1.18)が揃い、柳118回・金丸115.1回のイニングイーターがローテを支える
  • 東(デ)がWHIP0.96でエース級入り。規定10名中9名がWHIP1.03以下という超ハイレベルな争いで、”平均的”該当投手はゼロに
  • 球団平均は阪神0.92が独走。東好投のDeNA0.96が2位に。ヤクルト1.03・巨人1.04・中日1.07が僅差で続く。広島は規定到達投手が不在
※データは2026年8月12日試合終了時点・規定投球回到達者。規定投球回はチーム試合数×1.0。WHIPは(被安打+与四球)÷投球回で算出。順位はWHIP昇順(同値は同率扱い)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました