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【2026年】中日ドラゴンズ 開幕7試合の投手成績まとめ

2勝5敗というスタートながら、投手陣は本当によく投げている。数字を見れば、それは一目瞭然だ。今回は開幕7試合の投手成績を細かく振り返っていく。
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【4月3日】柳裕也、120球完封で連勝!ヤクルト打線を3安打に封じ込めた神宮決戦

柳裕也が神宮で圧巻の完封劇!1回表に細川の先制タイムリーで先行すると、柳は9回120球3被安打6奪三振の完封ピッチング。ヤクルト打線を一度もリードさせることなく完璧に抑え込み、ドラゴンズが1-0で連勝スタート!
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【4月2日】大野雄大、111球完投で今季初白星!サノー2号2ランで連敗ストップ

連敗ストッパー・大野雄大が今季初先発で9回1失点(自責0)の完投劇!5回にサノーが巨人・則本のスライダーを叩いた2号2ランで先制し、大野がその2点を9回まで守りきった。9回に1点を失うも最後まで力強く腕を振り抜き、ガッツポーズで雄叫び。ドラ...
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5連敗中のドラゴンズを救う男——大野雄大という希望

正直、つらい。5連敗。試合のたびに重くなっていくタイムライン。「また負けた」というため息がSNSに溢れ、バンテリンドームの空気まで沈んでいるような気がする。でも、今こそ思い出してほしい。ドラゴンズにはあの男がいる。大野雄大がいる。
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【4月1日】5連敗・・・ドラ1中西初回にやられる・・・

待望のドラフト1位・中西聖輝がプロ初登板。だが初回から先頭の3連打に加え佐々木俊輔の2点タイムリーで3点を先行され、6回には同選手にプロ初本塁打まで浴びた。打線も1点止まりで開幕5連敗。中西には次回こその思いを込めて。
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【3月31日】サノーの1号に沸いたバンテリンが一転、静寂へ。9回3失点で涙のホーム開幕

ホーム開幕を飾りたいドラゴンズ。先発のマウンドには期待の金丸夢斗が上がり、6回1失点7奪三振の力投を見せた。しかし9回に藤嶋が3失点で崩れ、終わってみれば2対5。開幕4連敗という厳しいスタートとなった。
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いざ、バンテリンドームへ。開幕3連敗のドラゴンズが、巨人相手に”最初の一勝”を掴む。

広島での開幕3連戦が終わった。結果は、ご存じの通り——0勝3敗。開幕戦は9回に4点差を逆転されてサヨナラ負け。第3戦では高橋宏斗が8イニング1失点の好投を見せながら、打線が1点を奪えずに完封負け。悔しさしか残らない3試合だった。
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開幕3連敗? 心配するな、ドラゴンズよ。歴史はまだ始まっていない。

2026年のプロ野球シーズンが幕を開けた。……そして、開幕3連敗。ため息をついているドラゴンズファンの皆さん、少し待ってください。今日は、そんな気持ちを希望に変える「歴史の話」をしましょう。
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【井上監督語録まとめ】開幕3連敗…監督は何を語ったか 2026年3月30日

2026年の中日ドラゴンズは最悪のスタートを切った。開幕カードの広島3連戦で、すべて1点差という僅差ながら3連敗。それでも井上一樹監督の言葉には、ぶれない芯があった。3試合分の監督コメントを振り返る。
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【データで振り返る】中日ドラゴンズ90年の軌跡 〜守りの竜が「飛ばす球場」に変わる転換点〜 2026年3月29日

中日ドラゴンズ。その名を聞けば、バンテリンドームナゴヤの青いユニフォームと、粘り強い「守りの野球」が思い浮かぶ。しかし2026年シーズン、その前提を根底から揺るがす大きな変化が起きた。「ホームランウイング」の新設だ。90年の歴史を持つ球団が、なぜ今このタイミングで「飛ばす球場」へのシフトを選んだのか。データと歴史を軸に読み解いていく。