現役通算本塁打ランキング2026|プロ野球 ホームラン数TOP20【中村剛也482本】(9/19更新)

データ
2026 ACTIVE HOME RUN RANKING
【2026年最新】プロ野球 現役通算本塁打ランキング
中村剛也482本の頂へ、現役アーチストを一覧化
NPB現役選手の通算本塁打数ランキングをTOP20でまとめて掲載。中村剛也の歴代級の記録から、300本・200本の節目に迫る打者、そしてドラゴンズ勢の現在地まで、一発の系譜をこの1ページで。
📅 2026年9月19日時点 🔄 シーズン中 随時更新 📊 データ分析系
2026年 現役通算本塁打ランキングの現在地
現役通算本塁打の頂点に立つのは中村剛也(西武)の482本。2位・浅村栄斗(楽天・315本)に167本もの大差をつける断トツで、歴代通算でも上位に食い込む「令和のホームランアーチスト」だ。3位は山田哲人(ヤクルト・312本)、4位に坂本勇人(巨人・303本)と、通算300本超えは4人。300本の大台に迫る丸佳浩(291本)、300号目前の山川穂高(286本)・柳田悠岐(285本)にも注目が集まる。今季(2026年)はTOP20のなかでも栗原陵矢が37本、佐藤輝明が35本と量産し、通算順位を押し上げている。本記事ではNPB現役通算本塁打のTOP20を、今季本塁打・実働期間とあわせて一覧化。次の節目まで何本かも整理していく。
現役通算本塁打 TOP5(9/19時点)
中村剛也(西)
482
浅村栄斗(楽)
315
山田哲人(ヤ)
312
坂本勇人(巨)
303
丸佳浩(巨)
291
順位選手通算今季
2026
実働期間
1中村 剛也(西武)48212003-
2浅村 栄斗(楽天)31592010-
3山田 哲人(ヤクルト)31212012-
4坂本 勇人(巨人)30352007-
5丸 佳浩(巨人)29122010-
6山川 穂高(ソフトバンク)286112014-
7柳田 悠岐(ソフトバンク)285172011-
8筒香 嘉智(DeNA)251192010-
9ソト(ロッテ)212172018-
10宮﨑 敏郎(DeNA)168102013-
11大山 悠輔(阪神)166162017-
12佐藤 輝明(阪神)159352021-
13菊池 涼介(広島)14272012-
13ビシエド(DeNA)14212016-
13牧 秀悟(DeNA)142272021-
16森 友哉(オリックス)13772014-
17近藤 健介(ソフトバンク)135282012-
18秋山 翔吾(広島)13332011-
19栗山 巧(西武)12802004-
20栗原 陵矢(ソフトバンク)119372017-

※2026年9月19日時点。NPB(日本野球機構)一軍公式戦の通算本塁打を対象に、現役登録選手を集計。数値はシーズン中の試合消化に伴い変動します。

💣 ランキングの見どころ
中村剛也(西武)が482本で断トツの現役1位。2位に167本差をつける圧巻の数字で、歴代通算本塁打ランキングでも上位に名を連ねる令和のアーチストだ。
浅村栄斗(315本)・山田哲人(312本)・坂本勇人(303本)が通算300本超え。3人が僅差で並び、次のシーズンで順位が入れ替わる可能性も。
丸佳浩(291本)・山川穂高(286本)・柳田悠岐(285本)が300号の大台を目前に。とくに山川は試合数1111と少なく、本塁打ペースの高さが際立つ。
佐藤輝明(阪神・159本)・牧秀悟(DeNA・142本)ら20代の若手も上位に食い込み、次世代の主砲が着実に数字を伸ばしている。
・今季(2026年)はTOP20のなかでも栗原陵矢(37本)・佐藤輝明(35本)・近藤健介(28本)・牧秀悟(27本)が量産。若手・中堅が通算順位を一気に押し上げており、来季のランキングは大きく動きそうだ。
次の節目まであと何本
🎯 大台到達までのカウントダウン(9/19時点)
中村 剛也(482本)500号まで あと18本 史上9人目の大記録へ
浅村 栄斗(315本)350号まで あと35本
丸 佳浩(291本)300号まで あと9本
山川 穂高(286本)300号まで あと14本
柳田 悠岐(285本)300号まで あと15本
ドラゴンズ勢の本塁打事情
🐉 細川成也・石川昂弥、次代の主砲コンビが本数を伸ばす
88本細川成也(通算・26年15本)
33本石川昂弥(通算・26年10本=自己最多)

いまのドラゴンズで本塁打の未来を託されているのが細川成也(通算88本)。DeNAから移籍後、3年連続20本塁打をクリアした「竜の大砲」で、2026年も15本を積み上げた。20代後半で通算88本というペースは、今後のTOP20入り、さらには通算200本超えも十分に射程圏内だ。

その相棒となるのが石川昂弥(通算33本)。ドラフト1位で入団した生え抜きの三塁手で、2026年は自己最多の10本塁打をマーク。ケガに苦しんだ時期を乗り越え、ようやく長距離砲としての片鱗を見せ始めた。細川・石川の右の大砲コンビが揃って一皮むければ、久々に打線の「タテジマ復権」が現実味を帯びてくる。

よくある質問
現役で一番ホームランを打っているのは誰ですか?
2026年9月19日時点で、NPB現役通算本塁打トップは西武・中村剛也選手の482本です。2位・浅村栄斗選手(315本)を167本引き離す断トツの1位で、通算500号の大台も視野に入っています。
現役で通算300本塁打を超えている選手は何人ですか?
現在4人です。中村剛也(西武・482本)、浅村栄斗(楽天・315本)、山田哲人(ヤクルト・312本)、坂本勇人(巨人・303本)が現役の通算300本塁打クラブのメンバー。丸佳浩(291本)も大台目前につけています。
中日ドラゴンズで通算本塁打が多い現役選手は?
細川成也選手が通算88本でチームトップクラス。次いで石川昂弥選手が通算33本を記録しています。ともに20代の右の長距離砲で、細川は今後のTOP20入り、石川は2026年に自己最多の10本塁打をマークするなど、次代の主砲として本数を伸ばしています。
今季(2026年)に本塁打を最も伸ばしている現役通算TOP20の選手は?
TOP20のなかでは栗原陵矢(ソフトバンク・37本)が最多で、佐藤輝明(阪神・35本)、近藤健介(ソフトバンク・28本)、牧秀悟(DeNA・27本)が続きます。いずれも20〜30代前半の若手・中堅で、今季の量産で通算順位を押し上げています。一方、通算1位の中村剛也選手は今季1本と、出場が限られています。
このランキングの集計対象は?
NPB(日本野球機構)の一軍公式戦における通算本塁打数を対象に、2026年9月19日時点で現役登録されている選手を集計したものです。日米通算ではなくNPB通算の数値で、シーズン中の試合消化に伴い変動します。「今季」は2026年シーズンの本塁打数です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました