2026年ドラゴンズ開幕スタメン予想!柳が投げ、岡林が走る「守って点も取れる」オーダーを考えてみた
中日ドラゴンズの2026年シーズン開幕が目前に迫りました。
新しい外国人の加入や若手の台頭で、今年の開幕オーダーは例年以上に読みにくく、「こうなったら面白い!」という夢の広がりでもあります。
この記事では、開幕カードの先発を柳裕也投手と想定しつつ、「守備と機動力をベースに、中軸でしっかり点を取れる」という形をテーマに、私なりの開幕スタメンをしっかり考えました。
私が考える冒頭スタメン
とりあえず結論として、冒頭スタメン案はこうしました。
| 打順 | ポジ | 選手名 |
|---|---|---|
| 1 | 中 | 岡林勇希 |
| 2 | 二 | 田中幹也 |
| 3 | 右 | オルランド・カリステ |
| 4 | 左 | 細川成也 |
| 5 | 一 | ミゲル・サノー |
| 6 | 三 | 福永裕基 |
| 7 | 捕 | 石伊雄太 |
| 8 | 遊 | 山本泰寛 |
| 9 | 投 | 柳裕也 |
構成としては、1・2番で出塁と機動力、3~5番で長打、6~8番で繋ぎと守備力を意識したオーダーです。
上位打線:岡林&田中で土台を作る
- 1番中堅 岡林勇希
2025年もフルイニング出場、打率.291、168安打と、もはや不動のリードオフマンと言える存在。
出塁して足でかき回しつつ、3番以降長く打って返す形が最もイメージしやすいです。 - 2番二塁手田中幹也
打率.270と打率が上がり、守備と走塁で試合を動かせる選手。
バントだけでなく、エンドランや右打ちも絡めて「動ける2番」として使いたいタイプです。 - 3番右翼オルランド・カリステ
来日3年目の2025は打率.227と数字だけ見ると物足りないが、柔らかいスイングと広角に打てる野球は魅力十分。
1・2番が作ったチャンスを長打で返しつつ、自身も走れる3番像を期待した配置です。
中軸:細川&サノー 長時間打力に期待
- 4番左翼 細川成也
2025年は20本塁打、OPS.856とチームトップクラスの打力を見せた。
チームとして長らく不足していた「怖さのある4番」として、やはり中心に据えたい打者です。 - 5番一塁ミゲル・サノー
メジャー通算164本塁打を見据えた新外国人スラッガー。
細川の後ろに居ることで、相手バッテリーに「細川を歩いてもサノーがいる」というプレッシャーをかけ続けます。 - 6番三塁福永裕基
2025年は打率こそ振るわないが、ミート力と選球眼には光るものがあり、三塁のレギュラー候補の一人。
クリーンアップの後ろに置いて、甘くなったところを一振りで仕留める「セカンドクリーンアップ」的な役割を期待します。
下位打線:石伊&山本で飛びと繋ぎ
- 7番捕手石伊雄太
守備面、特に肩の評価が高く、1年目の2025年は打率.221ながら要所で一打が光りました。
柳とのバッテリーを軸に、投手陣の柱として計算したいポジションです。 - 8番遊撃山本泰寛
2025年は打率.242と、数字以上に「イヤらしい野球」で粘れるタイプ。
内野の要としての安定感を評価して、守備重視でスタメンに据えました。 - 9番投手柳裕也
開幕投手は柳と宣言されており、ここは素直に託す形にしました。
コントロールで勝負できる投手として、守備力の高い内野との相性も良い組み合わせです。
まとめ:あなたならどんなオーダーにしますか?
今回は「守られて走れて、中軸にしっかり長打がある」ことを最優先に、比較的オーソドックスな開幕オーダーを考えました。
「1番カリステ・3番岡林」のような並び替えや、村松・辻本の遊撃スタメン、石川昂弥の三塁起用など、まだまだバリエーションは考えられそうです。


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