2025年7月の結論
7月は10勝11敗。5連敗スタートから5年ぶりの7連勝で巻き返すも、球宴明けに失速。
広島・阪神には負けなし(5勝0敗)の一方、DeNA・ヤクルトには2勝9敗と苦しみました。
10勝11敗
7月の成績
(1試合中止)
(1試合中止)
7連勝
7/9〜7/19
5年ぶり
5年ぶり
2度
サヨナラ勝ち
(7/13・7/31)
(7/13・7/31)
13試合
1点差ゲーム
(6勝7敗)
(6勝7敗)
2025年7月の中日ドラゴンズ全21試合の結果を、1か月分まとめました。スコア・責任投手に加えて、各試合の詳しいスタメンや個人成績は、日付のリンクから試合ごとの記事で確認できます。
この記事でわかること
- 2025年7月の全試合結果(スコア・球場・責任投手)
- 5年ぶり7連勝など、7月のハイライト
- 対戦相手別・本拠地/ビジター別の成績
2025年7月の勝敗の流れ
1234568911121315161920212627293031
数字は日付。紺=勝ち、灰色=負け、金の枠=7連勝。
2025年7月 全試合結果一覧
| 日付 | 相手 | 球場 | スコア | 結果 | 責任投手 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7/1(火) | DeNA | 横浜 | 2-3 | ● | 敗 金丸 | 初回3失点が響く。細川4号 |
| 7/2(水) | DeNA | 横浜 | 3-4 | ● | 敗 髙橋宏 | 初回に満塁弾を浴びる |
| 7/3(木) | DeNA | 横浜 | 5-8 | ● | 敗 マラー | ボスラー2戦連発も5連敗 |
| 7/4(金) | ヤクルト | バンテリン | 2-1 | ○ | 勝 大野 | 大野9回途中1失点で連敗ストップ |
| 7/5(土) | ヤクルト | バンテリン | 4-6 | ● | 敗 勝野 | 延長12回、両軍16投手の総力戦に敗れる |
| 7/6(日) | ヤクルト | バンテリン | 4-5 | ● | 敗 松葉 | 松葉6回5失点でカード負け越し |
| 7/8(火) | 巨人 | 山形 | 4-5 | ● | 敗 清水 | 石伊プロ初本塁打も9回にサヨナラ負け |
| 7/9(水) | 巨人 | 福島 | 3-2 | ○ | 勝 伊藤 | 9回に細川の逆転3ラン! |
| 7/11(金) | 広島 | バンテリン | 2-1 | ○ | 勝 齋藤 | ボスラー7号。投手戦を制す |
| 7/12(土) | 広島 | バンテリン | 7-1 | ○ | 勝 大野 | 大野が3年ぶりの完投勝利 |
| 7/13(日) | 広島 | バンテリン | 3-2 | ○ | 勝 橋本 | 延長10回、ボスラーのサヨナラ打 |
| 7/15(火) | 阪神 | 甲子園 | 3-2 | ○ | 勝 勝野 | 延長10回勝ち越し。柳が復帰登板 |
| 7/16(水) | 阪神 | 甲子園 | 6-0 | ○ | 勝 髙橋宏 | 髙橋宏斗が今季初完封 |
| 7/17(木) | 阪神 | 甲子園 | — | 中 | — | 中止 |
| 7/19(土) | DeNA | バンテリン | 7-2 | ○ | 勝 マラー | ボスラー4安打3打点で5年ぶり7連勝 |
| 7/20(日) | DeNA | バンテリン | 3-5 | ● | 敗 勝野 | 12安打も3得点、延長で連勝ストップ |
| 7/21(月) | DeNA | バンテリン | 0-1 | ● | 敗 金丸 | 金丸好投も東を打てず |
| 7/26(土) | ヤクルト | 神宮 | 1-2 | ● | 敗 藤嶋 | 後半戦初戦は終盤に逆転負け |
| 7/27(日) | ヤクルト | 神宮 | 2-3 | ● | 敗 松葉 | 細川2打点も4連敗 |
| 7/29(火) | 巨人 | バンテリン | 8-5 | ○ | 勝 大野 | 岡林・ボスラー弾で8得点、連敗ストップ |
| 7/30(水) | 巨人 | バンテリン | 0-2 | ● | 敗 柳 | 柳6回2失点も完封負け |
| 7/31(木) | 巨人 | バンテリン | 7-6 | ○ | 勝 橋本 | 延長10回、今季4度目のサヨナラ勝ち |
※スコアは中日の得点が先。オールスター(7/23・7/24)は下にまとめています。
2025年7月のハイライト
5年ぶりの7連勝7/9〜7/19
7/3に今季ワーストの5連敗を喫したチームが、7/9の巨人戦で細川成也の9回逆転3ランから一気に流れを変えました。広島3連戦をサヨナラ勝ち含む3連勝、甲子園で阪神に2連勝し、7/19のDeNA戦で5年ぶりの7連勝に到達しました。
→ 連勝の始まり:7月9日の試合結果
先発陣の好投大野・髙橋宏斗
大野雄大は7/4(9回途中1失点)、7/12(3年ぶり完投)、7/29と7月だけで3勝。髙橋宏斗は7/16の阪神戦で今季初完封を飾りました。
一方、金丸夢斗は7/21に好投しながら0-1で敗れるなど、7月もプロ初勝利には届きませんでした。
打線の主役はボスラーと細川サヨナラ・逆転弾
ボスラーは7/2・7/3の2戦連発、7/13のサヨナラ打、7/19の4安打3打点と大活躍。細川も7/9の逆転3ランなど勝負強さを見せました。7/8には石伊雄太がプロ初本塁打を放っています。
13試合が1点差という、ヒリヒリした1か月でした。連勝中は接戦をことごとく拾えていたのに、7/21からは1点差で3連敗…。打線のあと1本が課題ですね。
対戦相手別・球場別の成績
| 相手 | 試合 | 勝敗 |
|---|---|---|
| 広島 | 3 | 3勝0敗 |
| 阪神 | 2 | 2勝0敗 |
| 巨人 | 5 | 3勝2敗 |
| ヤクルト | 5 | 1勝4敗 |
| DeNA | 6 | 1勝5敗 |
| 区分 | 試合 | 勝敗 |
|---|---|---|
| 本拠地(バンテリンドーム) | 12 | 7勝5敗 |
| ビジター(横浜・山形・福島・甲子園・神宮) | 9 | 3勝6敗 |
| 1点差ゲーム | 13 | 6勝7敗 |
オールスターゲーム(7/23・7/24)
2025年7月のまとめ
- 月間成績は10勝11敗。5連敗→7連勝→4連敗と波の大きい1か月
- 大野が3勝、髙橋宏斗が完封と先発陣は奮闘
- 広島・阪神に5戦全勝、DeNA・ヤクルトに2勝9敗
- 1点差ゲームが13試合(6勝7敗)と接戦続き
月別の試合結果まとめ
2025年
2026年
出典:中日ドラゴンズ公式サイト・NPB公式サイトの試合日程・結果をもとに作成。


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