【一覧】メジャー挑戦した日本人選手まとめ|在籍年数・通算成績・ベスト記録【佐藤輝明も挑戦へ】

メジャー挑戦した日本人選手一覧 ブログ

JAPANESE MAJOR LEAGUERS

メジャー挑戦した
日本人選手 全74人

村上雅則から村上宗隆まで、在籍年数・通算成績・ベスト記録を一覧に

結論から

日本のプロ野球(NPB)からメジャーでプレーした日本人選手は74人(2026年シーズン終了時点)。最長在籍はイチローの19年、通算最多勝は野茂英雄の123勝、最多本塁打は大谷翔平の310本です。

最長在籍
19年
イチロー(3089安打)
通算最多本塁打
310本
大谷翔平
中日からメジャーへ
4人
大塚・福留・川上・小笠原

2026年10月19日、阪神は佐藤輝明選手のポスティングによるメジャー挑戦を容認すると発表しました。2026年は打率.306・39本・106打点で三冠王に輝いた左の大砲が、いよいよ海を渡ります。この記事では、これまでにメジャーに挑戦した日本人選手を全員まとめ、在籍年数や通算成績、シーズンのベスト記録を一覧にしました。

この記事でわかること

  • 佐藤輝明のNPB成績と対中日の成績、日本の強打者たちのメジャー1年目
  • 在籍年数・勝利・安打・本塁打・セーブの日本人ランキング
  • 中日ドラゴンズからメジャーに挑戦した選手
  • メジャーでプレーした日本人74人の全一覧

佐藤輝明がポスティングでメジャー挑戦へ

名前佐藤 輝明(さとう てるあき)
所属阪神タイガース(2021年〜)
出身兵庫県西宮市/近畿大(2020年ドラフト1位)
主なタイトル本塁打王(2025年)、三冠王(2026年・NPB史上9人目)
NPB通算803試合 807安打 163本 518打点 打率.271
年試合打率本塁打打点安打
2021126.2382464101
2022143.2642084143
2023132.2632492128
2024120.2681670121
2025139.27740102149
2026143.30639106165

プロ1年目から6年連続2桁本塁打。2025年に40本で本塁打王を獲得すると、2026年は打率も.306まで上げて三冠王に輝きました。今オフ、ポスティングでの移籍交渉に臨みます。

対中日ドラゴンズの成績

ドラゴンズファンとしては気になるのが対中日の成績です。年度別にまとめました(リーグ戦のみ)。

年試合打率本塁打打点OPS
202121.12922.440
202225.26917.742
202322.309418.918
202423.362122.891
202525.291922.948
202625.3269221.121
通算141.2892693−
対中日の通算打率
.289
セ5球団で最も高い
直近2年の対中日本塁打
18本
2025・2026年に9本ずつ
2026年の対中日OPS
1.121
25試合で9本・22打点

1年目の2021年は対中日打率.129と抑え込んでいましたが、年々打たれるようになり、2024年は打率.362。2025年からは2年続けて9本塁打を浴びました。6年間の対中日打率.289は、セ・リーグ5球団の中で最も高い数字です。

日本の強打者たちのメジャー1年目

NPBから移籍した野手の、メジャー1年目の成績を本塁打順に並べました。

選手打率本塁打打点
村上宗隆
ヤクルト・2026年
.2073577
岡本和真
巨人・2026年
.2323392
大谷翔平
日本ハム・2018年
.2852261
城島健司
ソフトバンク・2006年
.2911876
松井秀喜
巨人・2003年
.28716106
井口資仁
ダイエー・2005年
.2781571
吉田正尚
オリックス・2023年
.2891572
鈴木誠也
広島・2022年
.2621446
筒香嘉智
DeNA・2020年
.197824

2026年は村上宗隆が35本、岡本和真が33本と、1年目から30本を超える日本人スラッガーが2人誕生しました。同じ左の長距離砲である佐藤が、2027年にどこまで打つのか注目です。

竜のひとこと

ドラゴンズにとっては直近2年で18本も打たれた天敵…。セ・リーグからいなくなるのはホッとする反面、メジャーでの活躍は素直に楽しみです!

日本人メジャーリーガー ランキング

メジャーでの通算成績(2026年シーズン終了時点)のランキングです。

在籍年数(〜は現役)

1位イチロー 2001〜2019年19年
2位ダルビッシュ有 2012年〜13年
3位野茂英雄 1995〜2008年12年
4位大家友和 1999〜2009年10年
4位松井秀喜 2003〜2012年10年
6位長谷川滋利 1997〜2005年9年
6位上原浩治 2009〜2017年9年
6位前田健太 2016〜2025年9年
6位大谷翔平 2018年〜9年

通算勝利(投手)

1位野茂英雄 123勝
2位ダルビッシュ有 115勝
3位黒田博樹 79勝
4位田中将大 78勝
5位前田健太 68勝
6位岩隈久志 63勝
7位松坂大輔 56勝
8位大家友和 51勝
9位菊池雄星 49勝
10位大谷翔平 47勝

通算セーブ(投手)

1位佐々木主浩 129S
2位上原浩治 95S
3位斎藤隆 84S
4位大塚晶則 中日出身39S
5位長谷川滋利 33S
6位高津臣吾 27S

通算安打(野手)

1位イチロー 3,089安打
2位松井秀喜 1,253安打
3位大谷翔平 1,194安打
4位青木宣親 774安打
5位鈴木誠也 683安打
6位松井稼頭央 615安打
7位福留孝介 中日出身498安打
8位井口資仁 494安打
9位城島健司 431安打
10位岩村明憲 413安打

通算本塁打(野手)

1位大谷翔平 310本
2位松井秀喜 175本
3位イチロー 117本
4位鈴木誠也 113本
5位城島健司 48本
6位井口資仁 44本
7位福留孝介 中日出身42本
8位村上宗隆 35本
9位吉田正尚 34本

中日ドラゴンズからメジャーに挑戦した選手

中日からメジャーに渡った選手は4人。中日での最終所属からメジャーへ移った選手を数えています。

大塚晶則中日から投手2004〜2007(4年)
パドレス、レンジャーズ
通算 236試合 13勝15敗39S 防御率2.44
ベスト 32セーブ(2006年)
★ WBC優勝メンバー(2006年)
福留孝介中日から野手2008〜2012(5年)
カブス、インディアンス、ホワイトソックス
通算 596試合 498安打 42本 打率.258
ベスト 139安打(2011年)・13本(2010年)
★ オールスター(2008年)
川上憲伸中日から投手2009〜2010(2年)
ブレーブス
通算 50試合 8勝22敗1S 防御率4.32
ベスト 7勝・防御率3.86(2009年)
小笠原慎之介中日から投手2025(1年)
ナショナルズ
通算 23試合 1勝1敗 防御率6.98
ベスト 1勝(2025年)

大塚晶則はパドレス・レンジャーズで抑えを務め、2006年に32セーブ。福留孝介はカブス1年目の2008年にオールスターに選ばれました。2025年には小笠原慎之介がナショナルズでプレーし、その後NPBに復帰しました。

竜のひとこと

次に中日からメジャーに挑戦するのは誰でしょうか。エースの髙橋宏斗投手には、いつか世界の舞台で投げる姿を見てみたいですね!

メジャーでプレーした日本人選手 全一覧(74人)

メジャーデビューの年順に並べています。成績はメジャーリーグでの通算成績、「ベスト」はシーズンの最高記録です。在籍が「2018〜」のように終わりの年がない選手は、今もメジャー球団に所属している現役選手です(年数は2026年までにメジャーでプレーしたシーズン数)。黄色のカードは中日から移籍した選手です。

1964〜1999年デビュー(8人)を見る
村上雅則南海から投手1964〜1965(2年)
ジャイアンツ
通算 54試合 5勝1敗9S 防御率3.43
ベスト 1965年 4勝・8セーブ
★ 日本人初のメジャーリーガー
野茂英雄近鉄から投手1995〜2008(12年)
ドジャース、メッツ、ブルワーズ、タイガース、レッドソックス、デビルレイズ、ロイヤルズ
通算 323試合 123勝109敗 防御率4.24 1918奪三振
ベスト 16勝(1996年)・236奪三振(1995年)・防御率2.54(1995年)
★ 新人王(1995年)、ノーヒットノーラン2回、最多奪三振2回
長谷川滋利オリックスから投手1997〜2005(9年)
エンゼルス、マリナーズ
通算 517試合 45勝43敗33S 防御率3.70
ベスト 10勝(2000年)・16セーブ(2003年)
★ オールスター(2003年)
伊良部秀輝ロッテから投手1997〜2002(6年)
ヤンキース、エクスポズ、レンジャーズ
通算 126試合 34勝35敗16S 防御率5.15
ベスト 13勝(1998年)・16セーブ(2002年)
柏田貴史巨人から投手1997(1年)
メッツ
通算 35試合 3勝1敗 防御率4.31
ベスト 3勝(1997年)
吉井理人ヤクルトから投手1998〜2002(5年)
メッツ、ロッキーズ、エクスポズ
通算 162試合 32勝47敗 防御率4.62
ベスト 12勝(1999年)
木田優夫オリックスから投手1999〜2005(5年)
タイガース、ドジャース、マリナーズ
通算 65試合 1勝1敗1S 防御率5.83
ベスト 1勝・1セーブ(1999年)
大家友和横浜から投手1999〜2009(10年)
レッドソックス、エクスポズ、ナショナルズ、ブルワーズ、ブルージェイズ、インディアンス
通算 202試合 51勝68敗 防御率4.26
ベスト 13勝・防御率3.18(2002年)

2000〜2009年デビュー(29人)

佐々木主浩横浜から投手2000〜2003(4年)
マリナーズ
通算 228試合 7勝16敗129S 防御率3.14
ベスト 45セーブ(2001年)
★ 新人王(2000年)、オールスター2回
イチローオリックスから野手2001〜2019(19年)
マリナーズ、ヤンキース、マーリンズ
通算 2653試合 3089安打 117本 打率.311 509盗塁
ベスト 262安打・打率.372(2004年)
★ MVP・新人王(2001年)、首位打者2回、オールスター10回、ゴールドグラブ10回、米国野球殿堂入り(2025年)
新庄剛志阪神から野手2001〜2003(3年)
メッツ、ジャイアンツ
通算 303試合 215安打 20本 打率.245
ベスト 107安打・10本(2001年)
★ 日本人初のワールドシリーズ出場(2002年)
小宮山悟横浜から投手2002(1年)
メッツ
通算 25試合 0勝3敗 防御率5.61
ベスト 25試合登板(2002年)
田口壮オリックスから野手2002〜2009(8年)
カージナルス、フィリーズ、カブス
通算 672試合 382安打 19本 打率.279
ベスト 114安打・8本(2005年)
★ ワールドシリーズ制覇2回(2006・2008年)
野村貴仁巨人から投手2002(1年)
ブルワーズ
通算 21試合 0勝0敗 防御率8.56
ベスト 21試合登板(2002年)
石井一久ヤクルトから投手2002〜2005(4年)
ドジャース、メッツ
通算 105試合 39勝34敗 防御率4.44
ベスト 14勝・143奪三振(2002年)
松井秀喜巨人から野手2003〜2012(10年)
ヤンキース、エンゼルス、アスレチックス、レイズ
通算 1236試合 1253安打 175本 760打点 打率.282
ベスト 31本(2004年)・192安打・打率.305(2005年)
★ ワールドシリーズMVP(2009年)、オールスター2回
松井稼頭央西武から野手2004〜2010(7年)
メッツ、ロッキーズ、アストロズ
通算 630試合 615安打 32本 打率.267 102盗塁
ベスト 125安打(2004年)・9本(2009年)
大塚晶則中日から投手2004〜2007(4年)
パドレス、レンジャーズ
通算 236試合 13勝15敗39S 防御率2.44
ベスト 32セーブ(2006年)
★ WBC優勝メンバー(2006年)
高津臣吾ヤクルトから投手2004〜2005(2年)
ホワイトソックス、メッツ
通算 99試合 8勝6敗27S 防御率3.38
ベスト 19セーブ(2004年)
藪恵壹阪神から投手2005・2008(2年)
アスレチックス、ジャイアンツ
通算 100試合 7勝6敗1S 防御率4.00
ベスト 4勝(2005年)
井口資仁ダイエーから野手2005〜2008(4年)
ホワイトソックス、フィリーズ、パドレス
通算 493試合 494安打 44本 打率.268
ベスト 156安打・18本(2006年)
★ ワールドシリーズ制覇(2005年)
中村紀洋近鉄から野手2005(1年)
ドジャース
通算 17試合 5安打 打率.128
ベスト 5安打(2005年)
城島健司ソフトバンクから野手2006〜2009(4年)
マリナーズ
通算 462試合 431安打 48本 打率.268
ベスト 147安打・18本・打率.291(2006年)
★ 日本人初のメジャー捕手
斎藤隆横浜から投手2006〜2012(7年)
ドジャース、レッドソックス、ブレーブス、ブルワーズ、ダイヤモンドバックス
通算 338試合 21勝15敗84S 防御率2.34
ベスト 39セーブ(2007年)
★ オールスター(2007年)
松坂大輔西武から投手2007〜2014(8年)
レッドソックス、メッツ
通算 158試合 56勝43敗 防御率4.45
ベスト 18勝・防御率2.90(2008年)・201奪三振(2007年)
★ ワールドシリーズ制覇(2007年)
井川慶阪神から投手2007〜2008(2年)
ヤンキース
通算 16試合 2勝4敗 防御率6.66
ベスト 2勝(2007年)
岡島秀樹日本ハムから投手2007〜2013(6年)
レッドソックス、アスレチックス
通算 266試合 17勝8敗6S 防御率3.09
ベスト 6勝(2009年)・5セーブ(2007年)
★ オールスター(2007年)、ワールドシリーズ制覇(2007年)
岩村明憲ヤクルトから野手2007〜2010(4年)
デビルレイズ/レイズ、パイレーツ、アスレチックス
通算 408試合 413安打 16本 打率.267
ベスト 172安打(2008年)・打率.285(2007年)
★ ワールドシリーズ出場(2008年)
桑田真澄巨人から投手2007(1年)
パイレーツ
通算 19試合 0勝1敗 防御率9.43
ベスト 19試合登板(2007年)
黒田博樹広島から投手2008〜2014(7年)
ドジャース、ヤンキース
通算 212試合 79勝79敗 防御率3.45
ベスト 16勝(2012年)・防御率3.07(2011年)
★ 5年連続2桁勝利(2010〜2014年)
福留孝介中日から野手2008〜2012(5年)
カブス、インディアンス、ホワイトソックス
通算 596試合 498安打 42本 打率.258
ベスト 139安打(2011年)・13本(2010年)
★ オールスター(2008年)
小林雅英ロッテから投手2008〜2009(2年)
インディアンス
通算 67試合 4勝5敗6S 防御率5.10
ベスト 6セーブ(2008年)
薮田安彦ロッテから投手2008〜2009(2年)
ロイヤルズ
通算 43試合 3勝4敗 防御率7.14
ベスト 2勝(2009年)
福盛和男楽天から投手2008(1年)
レンジャーズ
通算 4試合 0勝0敗 防御率20.25
ベスト 4試合登板(2008年)
上原浩治巨人から投手2009〜2017(9年)
オリオールズ、レンジャーズ、レッドソックス、カブス
通算 436試合 22勝26敗95S 81H 防御率2.66
ベスト 26セーブ(2014年)・101奪三振(2013年)
★ ALCS MVP・ワールドシリーズ制覇(2013年)、オールスター(2014年)
川上憲伸中日から投手2009〜2010(2年)
ブレーブス
通算 50試合 8勝22敗1S 防御率4.32
ベスト 7勝・防御率3.86(2009年)
高橋建広島から投手2009(1年)
メッツ
通算 28試合 0勝1敗 防御率2.96
ベスト 28試合登板(2009年)

2010〜2019年デビュー(18人)

高橋尚成巨人から投手2010〜2013(4年)
メッツ、エンゼルス、パイレーツ、カブス
通算 168試合 14勝12敗10S 防御率3.99
ベスト 10勝・8セーブ(2010年)
五十嵐亮太ヤクルトから投手2010〜2012(3年)
メッツ、ブルージェイズ、ヤンキース
通算 83試合 5勝2敗 防御率6.41
ベスト 4勝(2011年)
西岡剛ロッテから野手2011〜2012(2年)
ツインズ
通算 71試合 50安打 打率.215
ベスト 50安打(2011年)
建山義紀日本ハムから投手2011〜2012(2年)
レンジャーズ
通算 53試合 3勝0敗1S 防御率5.75
ベスト 2勝(2011年)
ダルビッシュ有日本ハムから投手2012〜(13年)
レンジャーズ、ドジャース、カブス、パドレス
通算 297試合 115勝93敗 防御率3.65 2075奪三振
ベスト 16勝(2012年)・277奪三振・防御率2.83(2013年)
★ 最多奪三振(2013年)、最多勝(2020年)、オールスター5回
青木宣親ヤクルトから野手2012〜2017(6年)
ブルワーズ、ロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズ、アストロズ、ブルージェイズ、メッツ
通算 759試合 774安打 33本 打率.285 98盗塁
ベスト 171安打(2013年)・打率.288(2012年)
岩隈久志楽天から投手2012〜2017(6年)
マリナーズ
通算 150試合 63勝39敗 防御率3.42
ベスト 16勝(2016年)・防御率2.66(2013年)
★ ノーヒットノーラン(2015年)、オールスター(2013年)
川崎宗則ソフトバンクから野手2012〜2016(5年)
マリナーズ、ブルージェイズ、カブス
通算 276試合 150安打 1本 打率.237
ベスト 62安打(2014年)
藤川球児阪神から投手2013〜2015(3年)
カブス、レンジャーズ
通算 29試合 1勝1敗2S 防御率5.74
ベスト 2セーブ(2013年)
田中賢介日本ハムから野手2013(1年)
ジャイアンツ
通算 15試合 8安打 打率.267
ベスト 8安打(2013年)
和田毅ソフトバンクから投手2014〜2015(2年)
カブス
通算 21試合 5勝5敗 防御率3.36
ベスト 4勝(2014年)
田中将大楽天から投手2014〜2020(7年)
ヤンキース
通算 174試合 78勝46敗 防御率3.74
ベスト 14勝(2016年)・194奪三振(2017年)・防御率2.77(2014年)
★ 6年連続2桁勝利、オールスター2回
村田透巨人から投手2015(1年)
インディアンス
通算 1試合 0勝1敗 防御率8.10
ベスト 1試合登板(2015年)
前田健太広島から投手2016〜2025(9年)
ドジャース、ツインズ、タイガース
通算 226試合 68勝56敗6S 防御率4.20
ベスト 16勝・179奪三振・防御率3.48(2016年)
★ サイ・ヤング賞投票2位(2020年)
大谷翔平日本ハムから投手・野手2018〜(9年)
エンゼルス、ドジャース
通算 打者:1172試合 1194安打 310本 750打点 打率.281/投手:47勝22敗 防御率2.83
ベスト 55本(2025年)・197安打・打率.310(2024年)/15勝・219奪三振(2022年)
★ MVP4回、新人王(2018年)、本塁打王2回、50本塁打・50盗塁(2024年)
牧田和久西武から投手2018(1年)
パドレス
通算 27試合 0勝1敗 防御率5.40
ベスト 27試合登板(2018年)
平野佳寿オリックスから投手2018〜2020(3年)
ダイヤモンドバックス、マリナーズ
通算 150試合 9勝9敗8S 48H 防御率3.69
ベスト 5勝(2019年)・4セーブ(2020年)
菊池雄星西武から投手2019〜(8年)
マリナーズ、ブルージェイズ、アストロズ、エンゼルス
通算 213試合 49勝65敗 防御率4.49 1078奪三振
ベスト 11勝(2023年)・206奪三振(2024年)
★ オールスター2回(2021・2025年)

2020年以降デビュー(19人)

筒香嘉智DeNAから野手2020〜2022(3年)
レイズ、ドジャース、パイレーツ
通算 182試合 110安打 18本 打率.197
ベスト 8本(2020年)・50安打(2021年)
秋山翔吾西武から野手2020〜2021(2年)
レッズ
通算 142試合 71安打 0本 打率.224
ベスト 38安打(2020年)
山口俊巨人から投手2020(1年)
ブルージェイズ
通算 17試合 2勝4敗 防御率8.06
ベスト 2勝(2020年)
有原航平日本ハムから投手2021〜2022(2年)
レンジャーズ
通算 15試合 3勝7敗 防御率7.57
ベスト 2勝(2021年)
澤村拓一ロッテから投手2021〜2022(2年)
レッドソックス
通算 104試合 6勝2敗 13H 防御率3.39
ベスト 5勝(2021年)
鈴木誠也広島から野手2022〜(5年)
カブス
通算 675試合 683安打 113本 382打点 打率.269
ベスト 32本(2025年)・147安打・打率.285(2023年)
藤浪晋太郎阪神から投手2023(1年)
アスレチックス、オリオールズ
通算 64試合 7勝8敗2S 防御率7.18
ベスト 7勝(2023年)
千賀滉大ソフトバンクから投手2023〜(4年)
メッツ
通算 83試合 20勝22敗8S 防御率3.77
ベスト 12勝・202奪三振・防御率2.98(2023年)
★ オールスター(2023年)
吉田正尚オリックスから野手2023〜(4年)
レッドソックス
通算 390試合 383安打 34本 打率.280
ベスト 155安打・15本・打率.289(2023年)
今永昇太DeNAから投手2024〜(3年)
カブス
通算 86試合 35勝21敗 防御率3.45
ベスト 15勝・174奪三振・防御率2.91(2024年)
★ オールスター(2024年)
山本由伸オリックスから投手2024〜(3年)
ドジャース
通算 76試合 33勝19敗 防御率2.61
ベスト 14勝(2026年)・201奪三振・防御率2.49(2025年)
★ ワールドシリーズMVP(2025年)、オールスター2回
松井裕樹楽天から投手2024〜(3年)
パドレス
通算 179試合 12勝4敗2S 23H 防御率3.17
ベスト 5勝(2026年)・69奪三振(2024年)
上沢直之日本ハムから投手2024(1年)
レッドソックス
通算 2試合 0勝0敗 防御率2.25
ベスト 2試合登板(2024年)
佐々木朗希ロッテから投手2025〜(2年)
ドジャース
通算 36試合 6勝6敗 防御率4.48
ベスト 5勝・123奪三振(2026年)
菅野智之巨人から投手2025〜(2年)
オリオールズ、ロッキーズ
通算 59試合 22勝22敗 防御率5.00
ベスト 12勝(2026年)・防御率4.64(2025年)
小笠原慎之介中日から投手2025(1年)
ナショナルズ
通算 23試合 1勝1敗 防御率6.98
ベスト 1勝(2025年)
村上宗隆ヤクルトから野手2026〜(1年)
ホワイトソックス
通算 127試合 94安打 35本 77打点 打率.207
ベスト 35本(2026年)
★ オールスター(2026年)
岡本和真巨人から野手2026〜(1年)
ブルージェイズ
通算 156試合 132安打 33本 92打点 打率.232
ベスト 33本・92打点(2026年)
今井達也西武から投手2026〜(1年)
アストロズ
通算 23試合 6勝4敗 防御率4.93
ベスト 6勝・97奪三振(2026年)

※NPBに所属したあとメジャーでプレーした日本人選手(2026年シーズン終了時点)をまとめています。マック鈴木、多田野数人、田澤純一のようにNPBを経ずにメジャーに渡った選手や、メジャー契約を結んでも出場がなかった選手は含めていません。前所属はメジャーに移る直前のNPB球団です。

まとめ

  • NPBからメジャーでプレーした日本人は74人
  • 最長在籍はイチローの19年、通算3089安打で2025年に米国野球殿堂入り
  • 通算最多勝は野茂英雄の123勝、最多本塁打は大谷翔平の310本
  • 中日からは大塚晶則・福留孝介・川上憲伸・小笠原慎之介の4人
  • 2026年三冠王の佐藤輝明がポスティングで75人目を目指す

出典:MLB公式記録(MLB.com/MLB Stats API)、日本野球機構(NPB)公式サイト、プロ野球 ヌルデータ置き場f3(対チーム別成績)、サンテレビニュース(2026年10月19日)ほかをもとに作成(2026年10月時点)

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