2026年ドラゴンズ、ここが楽しみ!今季最注目の選手3人を紹介

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いよいよ2026年のプロ野球シーズンが開幕しました!今年の中日ドラゴンズ、正直めちゃくちゃ楽しみじゃないですか?

昨シーズンの悔しさを糧に、チームは着実に力をつけてきているし、今オフの補強も的を射た内容だったと思います。今回は、今シーズン僕が特に注目している3人の選手を紹介したいと思います。


金丸夢斗(背番号21)── 2年目の覚醒を見せてくれ

まず1人目は、やっぱりこの男を外せません。2024年ドラフト1位・金丸夢斗投手です。

ルーキーイヤーの2025年は、5月に1軍デビューを果たし、15試合に登板して2勝6敗・防御率2.61。数字だけ見ると物足りなく感じるかもしれないけど、実力が本物なのは誰もが認めるところ。防御率2点台というのは、エースとして十分な数字です。

問題は援護点のなさと、長いイニングを投げ切る体力面。でも今年の春季キャンプでのブルペンを見た報道を見ると、明らかに一皮むけた印象を受けます。

契約更改では900万円アップの2500万円で合意し、「2桁勝利」と「規定投球回」を目標に掲げた金丸。

本人も手応えをつかんでいる。「2桁勝利・規定投球回」──このふたつが達成できれば、ドラゴンズのエース争いは一気に面白くなります。個人的には今シーズン最も楽しみにしている投手です。


サノー(背番号44)── 本物の大砲、ついにナゴヤドームに現る

次は、今オフ最大の話題となった外国人助っ人・サノー選手です。

ドミニカ共和国出身の32歳。メジャー通算164本塁打という実績は伊達じゃなく、オープン戦でもその迫力は本物でした。オープン戦4本塁打で12球団単独トップ。ホームランウイングを軽々と越える打球を何本も放ち、「今年のホームラン王確定」なんて声まで出るほどです(笑)。

ここ数年のドラゴンズって、正直ホームランが出なくて長打力不足が課題だったじゃないですか。そこにサノーが加わることで、相手投手の組み立てが根本から変わるはずです。

細川選手や福永選手との中軸コンビがどこまで機能するか。打線に”核”ができた今年こそ、得点力不足解消の年になってほしいです。


根尾昂(背番号30)── 投手・根尾の真価が問われる年

そして3人目は、竜党なら誰もが思い入れのある存在・根尾昂投手です。

野手転向、そして再び投手へ──紆余曲折を経て、今の根尾はリリーフ投手として一軍の戦力に定着しつつあります。最速150キロを超える直球と、磨き続けたスライダー。あのポテンシャルが本格的に開花すれば、ドラゴンズの投手陣はさらに分厚くなります。

春のオープン戦でも2回1失点・3奪三振という内容を残しており、状態は悪くない。今シーズンは「根尾が勝ちパターンを担う」という景色を、ぜひ見てみたいです。


まとめ

2026年のドラゴンズ、投打ともに昨年よりワクワクできる要素が増えたと思います。

  • 金丸夢斗でローテーションを安定させ
  • サノーの長打力で打線に迫力を加え
  • 根尾昂がブルペンを支える

この3人が噛み合ったとき、ドラゴンズは本物の優勝争いに加わってくると信じています。

今シーズンも応援していきましょう!行くぞドラゴンズ、優勝!


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