2026年シーズンが開幕して約2ヶ月。開幕前の予想から大きく変わった先発ローテーションを、最新成績とともにまとめました。大野雄大が防御率1.17の圧巻の安定感を見せる一方、マラーが昇格・櫻井が2軍降格とシーズン序盤から激しい競争が続いています。
2026年5月時点の先発ローテーション
柳裕也
8登板 2勝1敗 防御率2.10 QS率87.5%(7/8)
開幕投手を務めたエース右腕。8登板でQS7回と驚異的な安定感を誇ります。勝ち星こそ2勝と伸び悩んでいますが、毎試合確実に試合を作るその投球はチームの精神的支柱。今季こそ2桁勝利でタイトルを狙います。

柳投手は本当に安定していますね。勝ち星がつかないのが不運ですが、内容は文句なしです!
大野雄大
7登板 5勝1敗 防御率1.17 QS率85.7%(6/7)
今季ここまでチームNo.1の圧巻の安定感!防御率1.17は驚異的な数字で、4月には通算100勝も達成。伸びのある直球と鋭く落ちる変化球で打者を翻弄しています。

大野投手の防御率1.17は本当にすごい!チームが苦戦する中、大野さんがいてくれて本当に心強いです。
髙橋宏斗
6登板 1勝4敗 防御率3.20 QS率66.7%(4/6)
WBC後にローテ復帰。序盤こそ苦しみましたが4月後半から復調。4月26日のヤクルト戦では7回無失点の快投を披露。奪三振率10.30はリーグトップクラスです。

宏斗投手は本来の投球が戻ってきました!後半戦に向けてさらに期待が高まります。
金丸夢斗
7登板 3勝3敗 防御率2.44 QS率71.4%(5/7)
左のエース候補として着実に成長中。多彩な変化球を操る技巧派左腕として、髙橋宏斗との左右二枚看板が今後のチームの鍵を握ります。

金丸投手は安定してきましたね。髙橋宏斗投手との二枚看板が完成すれば怖いものなしです。
中西聖輝
4登板 1勝2敗 防御率2.44 QS率25.0%(1/4)
ドラ1ルーキーがプロの壁に直面。4登板でQS1回と苦戦が続いていますが、奪三振率11.28と三振を取る能力は一級品。制球と被打率の改善が課題です。

中西投手は三振は取れているので素材の良さは間違いなし。ここを乗り越えれば大きく成長するはずです!
マラー
3登板 0勝2敗 防御率2.89 QS率33.3%(1/3)
4月は2試合で防御率4.63でしたが、5月14日の登板で7回を無失点で抑える好投。最速152km/hの直球とカットボールが武器の長身左腕。ローテ定着に向けて踏ん張り時です。

左打者の被打率が.077と左打者に対してよく抑えています。このまま安定してローテを守ってほしいです!

開幕から約2ヶ月、ドラゴンズ先発陣は大野・柳・金丸が安定感を見せ、髙橋宏斗も復調しつつあります。マラーがローテに定着し、中西聖輝が壁を乗り越えれば、投手陣の底上げが期待できます。引き続き竜の先発陣に注目しましょう!






コメント