中日ドラゴンズ 背番号1の歴代選手一覧|高木守道・福留孝介から岡林勇希まで【全17人】

データ

中日ドラゴンズの背番号1と言えば、誰を想像しますか?二代目ミスタードラゴンズ・高木守道さん、メジャーへ羽ばたいた福留孝介さん、それとも現在の安打製造機・岡林勇希選手でしょうか。

✔ この記事でわかること
1936年の球団創設から2026年現在までの歴代背番号1・全17人の一覧/着用期間ランキング/高木守道・福留孝介・岡林勇希の成績データなど、背番号1の歴史をまとめて確認できます。
🐉:私は福留選手のイメージなのですが・・・皆さんはいかがでしょうか?

中日ドラゴンズ 背番号1 歴代一覧【1936〜2026】

シーズン選手名備考
1936小島茂雄ドラゴンズ初代背番号1
1936丹羽淑雄投手で初めての背番号1
1937-1938春小島茂雄再び背番号1
1938秋-1940戒能朶一戦争のためプロ生活2年
1947-1948大沢紀三男ポジションは投手と外野手
1949-1952坪内道典後に監督となる
1953-1958牧野茂1954年のリーグ初優勝に貢献
1959-1960本多逸郎投手で入団、後に外野手に
1961-1962濃人渉監督として背番号1を着用
1963-1982高木守道二代目ミスタードラゴンズ
1984-1987藤王康晴1983年ドラフト1位
1988-1991近藤真市初登板ノーヒットノーラン
1992-1997種田仁ガニ股打法で打撃開花
1999-2007福留孝介メジャーリーグへ挑戦
2008-2014堂上直倫父も兄もドラゴンズ
2015-2018友永翔太平成生まれ初の背番号1
2019-2022京田陽太チームの新人安打記録
2024-岡林勇希最多安打2回のヒットメーカー

高校野球では投手のイメージが強い背番号1ですが、ドラゴンズでは野手がつけることが多い番号です。京田陽太選手の移籍後、2023年は着用者不在。2024年から岡林勇希選手が受け継いでいます。

背番号1の着用期間ランキング

順位選手名着用期間
🥇 1位高木守道20年(1963-1982)
🥈 2位福留孝介9年(1999-2007)
🥉 3位堂上直倫7年(2008-2014)
🐉:高木守道さんが最長20年!

背番号1を背負った代表的な選手たち

1高木守道(1963-1982)|二代目ミスタードラゴンズ

20年間背番号1を背負った高木守道さんは、華麗な守備と俊足巧打でドラゴンズ一筋に活躍した「二代目ミスタードラゴンズ」です。通算成績は以下の通りです。

打率試合安打二塁打三塁打
.2722282227434655
本塁打打点三振四球死球
23681381943456
盗塁盗塁刺長打率
369139.411
💬 しゅうへい:安打2274本はドラゴンズ歴代2位の記録です!

1福留孝介(1999-2007)|メジャーへ羽ばたいた強打者

1999年から9年間背番号1を着用した福留孝介さんは、首位打者2回・MVP1回を獲得し、メジャーリーグへ挑戦。背番号1時代の年度別本塁打・打点は以下の通りです(2021-2022年は復帰後の成績)。

シーズン本塁打打点
19991652
20001342
20011556
20021965
20033496
20042381
200528103
200631104
20071348
2021418
202203
🐉:入団からメジャーに行くまでの9年間、全て二桁本塁打です!すごい!

1岡林勇希(2024-)|現在の背番号1

2024年から背番号1を受け継いだのが岡林勇希選手です。最多安打のタイトルを2回獲得している現ドラゴンズの安打製造機で、年度別安打数は以下の通りです。

シーズン安打数備考
20202
202115
2022161最多安打
2023163
2024109
2025168最多安打
合計618

1堂上直倫(2008-2014)|守備の職人

父も兄もドラゴンズという野球一家に育った堂上直倫さんは、2008年から7年間背番号1を着用。内野全ポジションを高い守備率(一塁1.000、二塁.992、三塁.968、遊撃.985)で守った守備の職人でした。

打率試合安打二塁打三塁打
.2251012476846
本塁打打点三振四死球盗塁
342093871296
犠打出塁率長打率
89.268.319

ドラゴンズ歴代記録で見る「背番号1」の存在感

球団の歴代安打記録では、高木守道さんが立浪和義さんに次ぐ2位。現役の大島洋平選手(背番号8)も記録を伸ばしています。

順位選手名安打
1立浪和義2480
2髙木守道2274
3大島洋平2067
4谷沢健一2062
5荒木雅博2045
6木俣達彦1876
7中利夫1820
8井端弘和1807
9大島康徳1656
10宇野勝1582

歴代本塁打記録では、高木守道さんが6位、福留孝介さんが10位にランクインしています。

順位選手名本塁打
1宇野勝334
2大島康徳321
3木俣達彦285
4谷沢健一273
5江藤慎一268
6髙木守道236
7大豊泰昭215
8落合博満210
9杉山悟203
10福留孝介196
🐉:福留さんは在籍11年で歴代10位。メジャー、阪神のシーズンもある中なのに・・・

よくある質問(FAQ)

Q. 現在の中日ドラゴンズの背番号1は誰?
A. 岡林勇希選手です。2024年から着用しています。最多安打のタイトルを2回獲得しているヒットメーカーです。
Q. 背番号1を最も長く付けた選手は?
A. 高木守道さんの20年間(1963〜1982年)です。「二代目ミスタードラゴンズ」と呼ばれ、後に監督も務めました。
Q. 福留孝介は背番号1を何年つけた?
A. 1999年から2007年の9年間です。メジャー挑戦のため退団し、2021年の復帰後は背番号9でした。
Q. 中日の背番号1は永久欠番?
A. 永久欠番ではありません。中日の永久欠番は10(服部受弘)と15(西沢道夫)の2つです。

まとめ|背番号1は「巧打の野手」の系譜

中日ドラゴンズの背番号1は、初代・小島茂雄から数えて17人(延べ18代)が受け継いできました。20年間背負った高木守道、球界を代表する強打者となった福留孝介、そして現在の岡林勇希と、チームの顔となる野手が中心の系譜です。岡林選手がこの番号とともにどんな記録を積み上げていくのか、今後も注目です。

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