2026 ACTIVE HOME RUN RANKING
【2026年最新】プロ野球 現役通算本塁打ランキング
中村剛也482本の頂へ、現役アーチストを一覧化
中村剛也482本の頂へ、現役アーチストを一覧化
NPB現役選手の通算本塁打数ランキングをTOP20でまとめて掲載。中村剛也の歴代級の記録から、300本・200本の節目に迫る打者、そしてドラゴンズ勢の現在地まで、一発の系譜をこの1ページで。
現役通算本塁打の頂点に立つのは中村剛也(西武)の482本。2位・浅村栄斗(楽天・315本)に167本もの大差をつける断トツで、歴代通算でも上位に食い込む「令和のホームランアーチスト」だ。3位は山田哲人(ヤクルト・313本)、4位に坂本勇人(巨人・303本)と、通算300本超えは4人。300本の大台に迫る丸佳浩(292本)、300号目前の山川穂高(286本)・柳田悠岐(287本)にも注目が集まる。今季(2026年)はTOP20のなかでも栗原陵矢が40本、佐藤輝明が39本と量産し、通算順位を押し上げている。本記事ではNPB現役通算本塁打のTOP20を、今季本塁打・実働期間とあわせて一覧化。次の節目まで何本かも整理していく。
| 順位 | 選手 | 通算 | 今季 2026 | 実働期間 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 中村 剛也(西武) | 482 | 1 | 2003- |
| 2 | 浅村 栄斗(楽天) | 315 | 9 | 2010- |
| 3 | 山田 哲人(ヤクルト) | 313 | 2 | 2012- |
| 4 | 坂本 勇人(巨人) | 303 | 5 | 2007- |
| 5 | 丸 佳浩(巨人) | 292 | 3 | 2010- |
| 6 | 山川 穂高(ソフトバンク) | 286 | 11 | 2014- |
| 6 | 柳田 悠岐(ソフトバンク) | 287 | 19 | 2011- |
| 8 | 筒香 嘉智(DeNA) | 252 | 20 | 2010- |
| 9 | ソト(ロッテ) | 212 | 17 | 2018- |
| 10 | 大山 悠輔(阪神) | 170 | 20 | 2017- |
| 11 | 宮﨑 敏郎(DeNA) | 169 | 11 | 2013- |
| 12 | 佐藤 輝明(阪神) | 163 | 39 | 2021- |
| 13 | 牧 秀悟(DeNA) | 144 | 30 | 2021- |
| 14 | 菊池 涼介(広島) | 142 | 7 | 2012- |
| 14 | ビシエド(DeNA) | 142 | 1 | 2016- |
| 16 | 近藤 健介(ソフトバンク) | 139 | 32 | 2012- |
| 17 | 森 友哉(オリックス) | 137 | 7 | 2014- |
| 18 | 秋山 翔吾(広島) | 133 | 3 | 2011- |
| 19 | 栗山 巧(西武) | 128 | 0 | 2004- |
| 20 | 栗原 陵矢(ソフトバンク) | 122 | 40 | 2017- |
※2026年10月8日時点。NPB(日本野球機構)一軍公式戦の通算本塁打を対象に、現役登録選手を集計。数値はシーズン中の試合消化に伴い変動します。
💣 ランキングの見どころ
・中村剛也(西武)が482本で断トツの現役1位。2位に167本差をつける圧巻の数字で、歴代通算本塁打ランキングでも上位に名を連ねる令和のアーチストだ。
・浅村栄斗(315本)・山田哲人(313本)・坂本勇人(303本)が通算300本超え。3人が僅差で並び、次のシーズンで順位が入れ替わる可能性も。
・丸佳浩(292本)・山川穂高(286本)・柳田悠岐(287本)が300号の大台を目前に。とくに山川は試合数少なく、本塁打ペースの高さが際立つ。
・佐藤輝明(阪神・163本)・牧秀悟(DeNA・144本)ら20代の若手も上位に食い込み、次世代の主砲が着実に数字を伸ばしている。
・今季(2026年)はTOP20のなかでも栗原陵矢(40本)・佐藤輝明(39本)・近藤健介(32本)・牧秀悟(30本)が量産。若手・中堅が通算順位を一気に押し上げており、来季のランキングは大きく動きそうだ。
次の節目まであと何本
・中村剛也(西武)が482本で断トツの現役1位。2位に167本差をつける圧巻の数字で、歴代通算本塁打ランキングでも上位に名を連ねる令和のアーチストだ。
・浅村栄斗(315本)・山田哲人(313本)・坂本勇人(303本)が通算300本超え。3人が僅差で並び、次のシーズンで順位が入れ替わる可能性も。
・丸佳浩(292本)・山川穂高(286本)・柳田悠岐(287本)が300号の大台を目前に。とくに山川は試合数少なく、本塁打ペースの高さが際立つ。
・佐藤輝明(阪神・163本)・牧秀悟(DeNA・144本)ら20代の若手も上位に食い込み、次世代の主砲が着実に数字を伸ばしている。
・今季(2026年)はTOP20のなかでも栗原陵矢(40本)・佐藤輝明(39本)・近藤健介(32本)・牧秀悟(30本)が量産。若手・中堅が通算順位を一気に押し上げており、来季のランキングは大きく動きそうだ。
🎯 大台到達までのカウントダウン(10/7時点)
中村 剛也(482本)500号まで あと18本 史上9人目の大記録へ
浅村 栄斗(315本)350号まで あと35本
丸 佳浩(292本)300号まで あと8本
山川 穂高(286本)300号まで あと14本
柳田 悠岐(287本)300号まで あと13本
🐉 細川成也・石川昂弥、次代の主砲コンビが本数を伸ばす
98本細川成也(通算・26年25本)
33本石川昂弥(通算・26年11本)
いまのドラゴンズで本塁打の未来を託されているのが細川成也(通算98本)。DeNAから移籍後、4年連続20本塁打をクリアした「竜の大砲」で、2026年も25本を積み上げた。20代後半で通算98本というペースは、今後のTOP20入り、さらには通算200本超えも十分に射程圏内だ。
その相棒となるのが石川昂弥(通算34本)。ドラフト1位で入団した生え抜きの三塁手で、2026年は11本塁打をマーク。ケガに苦しんだ時期を乗り越え、ようやく長距離砲としての片鱗を見せ始めた。細川・石川の右の大砲コンビが揃って一皮むければ、久々に打線の「タテジマ復権」が現実味を帯びてくる。
現役で一番ホームランを打っているのは誰ですか?
2026年10月8日時点で、NPB現役通算本塁打トップは西武・中村剛也選手の482本です。2位・浅村栄斗選手(315本)を167本引き離す断トツの1位で、通算500号の大台も視野に入っています。
現役で通算300本塁打を超えている選手は何人ですか?
現在4人です。中村剛也(西武・482本)、浅村栄斗(楽天・315本)、山田哲人(ヤクルト・313本)、坂本勇人(巨人・303本)が現役の通算300本塁打クラブのメンバー。丸佳浩(292本)も大台目前につけています。
中日ドラゴンズで通算本塁打が多い現役選手は?
細川成也選手が通算98本でチームトップクラス。次いで期待できるのが、石川昂弥選手が通算33本を記録しています。ともに20代の右の長距離砲で、細川は今後のTOP20入り、石川は2026年に11本塁打をマークするなど、次代の主砲として本数を伸ばしています。
今季(2026年)に本塁打を最も伸ばしている現役通算TOP20の選手は?
TOP20のなかでは栗原陵矢(ソフトバンク・40本)が最多で、佐藤輝明(阪神・39本)、近藤健介(ソフトバンク・32本)、牧秀悟(DeNA・30本)、が続きます。いずれも20〜30代前半の若手・中堅で、今季の量産で通算順位を押し上げています。一方、通算1位の中村剛也選手は今季1本と、出場が限られています。
このランキングの集計対象は?
NPB(日本野球機構)の一軍公式戦における通算本塁打数を対象に、2026年10月8日時点で現役登録されている選手を集計したものです。日米通算ではなくNPB通算の数値で、シーズン中の試合消化に伴い変動します。「今季」は2026年シーズンの本塁打数です。
📚 あわせて読みたい
▶ 現役安打数ランキング2026|通算ヒット数TOP30(安打の記録はこちら)
▶ 2026 プロ野球 盗塁ランキング|セ・パ盗塁王レース最新
▶ 現役投手 通算勝利数ランキングTOP10
▶ 現役安打数ランキング2026|通算ヒット数TOP30(安打の記録はこちら)
▶ 2026 プロ野球 盗塁ランキング|セ・パ盗塁王レース最新
▶ 現役投手 通算勝利数ランキングTOP10



コメント