吉田聖弥の成績・年俸・プロフィールまとめ【2026年最新】中日ドラゴンズ

選手プロフィール

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47
2026 SEASON
ヨシダ セイヤ

吉田 聖弥

投手 #47
左投左打 / 177cm・81kg / A型
📅 ※成績は7月30日時点のデータです。随時更新予定。
🐉 中日ドラゴンズ
プロフィール
生年月日
2002年5月23日(24歳)
出身地
佐賀県
投打
左投左打
身長・体重
177cm・81kg
血液型
A型
ドラフト
2024年(2位)
プロ通算
2年
経歴
伊万里農林高→西濃運輸→中日
直球とチェンジアップのコンビネーションが光る左腕リリーフ。2024年ドラフト2位で伊万里農林高・西濃運輸を経て入団。最速149km/hのストレートとキレのあるチェンジアップを軸に、カットボールを組み合わせる多彩な投球が武器。2年目の今季は一軍ブルペンの中核として32登板・防御率1.52・14ホールドと大きく飛躍し、右打者への被打率.080という圧倒的な数字で首脳陣の信頼を完全に勝ち取った🔥
2026年シーズン成績(一軍)
防御率
1.52
32登板
ホールド
14
4勝1敗
奪三振
33
投球回 29.2
WHIP
1.11
被打率 .136
防御率登板先発 HHPセーブ投球回 打者被安打被本塁打奪三振 与四球与死球失点自責点 K/9K/BBWHIP被打率
1.52 32041 1415029.2 12414033 19155 10.011.741.11.136
球種データ(2026年)
📊 投球割合
🟡 ストレート
45.4%
🔵 カットボール
24.6%
🟢 チェンジアップ
19.3%
🟣 スライダー
6.9%
🔴 カーブ
3.9%
球種最高(km/h)平均(km/h) 全体%対左%対右% 奪三振内訳空振り率被打率
ストレート 149146.5 45.4%45.8%44.9% 48.5%(16)6.5%.150
カットボール 142135.4 24.6%31.5%16.3% 30.3%(10)13.5%.074
チェンジアップ 129124.3 19.3%6.4%34.7% 21.2%(7)17.3%.133
スライダー 132128.2 6.9%11.5%1.2% 0.0%(0)10.8%.333
カーブ 114109.6 3.9%4.7%2.9% 0.0%(0)4.8%
最近6試合の成績
日付対戦結果投球回投球数 打者被安打被本奪三振 与四球与死球失点自責点
7/24
セ・リーグ
DeNA 交代完了 12960022000
7/21
セ・リーグ
ヤクルト 12040011000
7/18
セ・リーグ
巨人 H 11330000000
7/17
セ・リーグ
巨人 H 11430010000
7/15
セ・リーグ
阪神 0.01442002033
7/9
セ・リーグ
DeNA H 11430020000
対チーム別成績(2026年)
相手防御率登板投球回 被安打奪三振与四球 失点自責点被打率WHIP
巨人 0.0077 38100 .1200.57
DeNA 0.0076.1 28500 .0951.11
ヤクルト 0.0044 25400 .1431.50
広島 4.5022 21011 .2501.00
阪神 10.8053.1 33344 .2311.80
西武 🔁 0.0022 14100 .1431.00
日本ハム 🔁 0.0022 13200 .1431.50
ロッテ 🔁 0.0011 01000 .0000.00
オリックス 🔁 0.0011 01000 .0000.00
ソフトバンク 🔁 0.0011 00300 .0003.00
対左右別成績(投手 vs 打者)
打者被打率被打数 被安打被本塁打奪三振与四球与死球
右打者 .08050401571
左打者 .1895310018120
月別成績(2026年)
防御率登板投球回被安打 奪三振与四球失点自責点 被打率K/9WHIP
4月0.0032.12 2100 .2007.711.29
5月1.0898.15 10311 .16710.800.96
6月0.7512125 121011 .1289.001.25
7月3.86872 9533 .08311.571.00
ファームの成績(2026年)
防御率登板先発投球回 打者被安打奪三振与四球与死球 失点自責点被打率K/9K/BBWHIP
4.66419.2 4210451 55.2943.720.801.55
年俸推移(球歴.com)
2025年(23歳)1年目
1,200万
±0(初年度)
2026年(24歳)2年目
1,150万
▼50万
📊 年俸推移グラフ
2025
1,200万円
2026
1,150万円
🏆 生涯年俸(2年通算)
2,350万円

※年俸は球歴.comデータを参照

まとめ・注目ポイント
🔥 32登板・防御率1.52・14ホールド! ブルペンの新星が台頭

2年目の今季、一軍リリーフとして圧倒的な数字を叩き出している。月別で見ると4月ERA0.00→5月ERA1.08→6月ERA0.75と安定感を増し、6月は12登板でERA0.75・被打率.128・12奪三振と圧倒的なパフォーマンス。7月は8登板ERA3.86・9奪三振と数字こそやや落ち着いたが、7/24DeNA戦では交代完了+勝利投手を記録するなど確実にピンチを防ぐ存在感を示している。

⚾ 最速149km/h×チェンジアップ — 右打者への被打率.080という驚異の数字

ストレート(平均146.5km/h・45.4%)とチェンジアップ(空振率17.3%・被打率.133)を軸に、カットボール(被打率.074)も効果的に組み合わせる多彩な投球が武器。特に右打者への被打率.080は圧倒的で、チームのリリーフ陣でもトップクラスのキレを誇る。チェンジアップは右打者に多投(34.7%)し、空振率17.3%を記録するなど決め球として機能している。

🎯 課題は制球力 — 与四球19・K/BB1.74の改善が飛躍のカギ

防御率1.52という素晴らしい数字の一方、与四球19(WHIP1.11)はやや多め。6月だけで与四球10を記録しており、制球の安定がさらなる高みへの課題。K/BB1.74は改善の余地があり、奪三振力(K/9=10.01)を活かした精度の高い投球ができれば、ドラゴンズブルペンのエース格への成長も十分に期待できる🐉

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