【2026年最終】現役投手 通算勝利数ランキングTOP10|石川雅規188勝で引退

NPB 現役投手 通算勝利数ランキング データ
【2026年最終】現役投手 通算勝利数ランキングTOP10|石川雅規188勝で引退

⚾ 【2026年最終】現役投手 通算勝利数ランキングTOP10|石川雅規188勝で引退

NPB現役投手のキャリア通算勝利数トップ10

順位 選手名 所属チーム 通算勝利数 2026年成績
🥇 1位 石川雅規
今季限りで引退
東京ヤクルト 188勝 –
🥈 2位 岸孝之 東北楽天 175勝 5勝
🥉 3位 涌井秀章 中日 170勝 4勝
4位 西勇輝
今季限りで引退
阪神 127勝 3勝
5位 田中将大 読売 126勝 4勝
6位 則本昂大 読売 123勝 3勝
7位 小川泰弘 東京ヤクルト 109勝 1勝
8位 大野雄大 中日 107勝 10勝
9位 有原航平 北海道日本ハム 105勝 7勝
10位 前田健太 東北楽天 103勝 6勝

※ 2026年成績はレギュラーシーズン終了時点(10月8日)。「–」は今季勝利なし。石川雅規・西勇輝の両投手は2026年シーズン限りで現役を引退します。通算勝利数はNPB公式記録(2026年度シーズン終了現在)と照合済み。

🔟 10位 前田健太(東北楽天ゴールデンイーグルス)

通算103勝 📺 2026年今季6勝!NPB通算100勝を突破

広島東洋カープのエースとして2008年から2015年まで活躍し、最多勝・沢村賞など数々のタイトルを獲得。2016年よりMLB(ドジャース・ツインズ・タイガースなど)に渡り約10年間日米で活躍した。2026年に帰国し東北楽天ゴールデンイーグルスへ加入。6月25日に今季初勝利を挙げると、10月5日には今季6勝目を記録し、NPB通算103勝でシーズンを終えた。

9️⃣ 9位 有原航平(北海道日本ハムファイターズ)

通算105勝 📺 今季7勝!通算100勝を突破

2025年に2年連続・通算3度目の最多勝タイトルを獲得(14勝)。2026年より古巣・北海道日本ハムへ電撃復帰(4年総額約24〜30億円)。4月5日のオリックス戦で復帰初勝利を挙げ、7月2日の2勝目で通算100勝に到達。9月13日に今季7勝目を挙げ、通算105勝でシーズンを終えた。

8️⃣ 8位 大野雄大(中日ドラゴンズ)

通算107勝 🎉 節目の100勝を達成!今季10勝!

2025年は不振から見事に復活し、11勝・防御率2.10の圧倒的な成績でカムバック賞を受賞。5年ぶりの2桁勝利を達成。2026年は今季10勝を記録し、悲願の通算100勝を突破して107勝に到達。中日の絶対的エースとして、来季もさらなる勝ち星積み重ねに期待がかかる。

7️⃣ 7位 小川泰弘(東京ヤクルトスワローズ)

通算109勝 📺 2026年3月31日にホーム開幕戦に勝利!

2023年に節目の通算100勝を達成したヤクルトの右腕。2025年は開幕戦で完封勝利を飾るなど4勝を記録。チームを長年支え続ける安定感が持ち味。2026年は3月31日のホーム開幕戦で勝利を挙げ、今季1勝でシーズンを終えた。

6️⃣ 6位 則本昂大(読売ジャイアンツ)

通算123勝 📺 2026年今季3勝!

東北楽天の絶対的エースとして長年活躍し、2026年オフシーズンにFA権を行使して読売ジャイアンツへ移籍(3年総額13億円超)。6月2日のオリックス戦(セ・パ交流戦)で今季初勝利を挙げ、9月5日には中継ぎ登板で3勝目を獲得。今季3勝・通算123勝でシーズンを終えた。

5️⃣ 5位 田中将大(読売ジャイアンツ)

通算126勝 📺 2026年今季4勝!

2025年9月、対中日戦で日米通算200勝を達成。2026年は今季4勝を挙げ、NPB通算126勝でシーズンを終えた。順位は単独5位。

4️⃣ 4位 西勇輝(阪神タイガース)

通算127勝 📺 2026年今季3勝!単独4位! 🎖 2026年限りで現役引退

2025年は右肩故障のため一軍での登板がなかったが、2026年は「邪魔と思ったらやめるだけ」と覚悟を持ってマウンドへの復帰に挑み、今季3勝を記録して通算127勝に到達した。2026年シーズンをもっての引退が発表されており、これが現役最後の成績となる。

🥉 3位 涌井秀章(中日ドラゴンズ)

通算170勝 📺 2026年今季4勝!

西武・ロッテ・楽天・中日の4球団すべてで2桁勝利を達成した唯一の投手。デビューの2005年から続く22年連続勝利という偉業を2026年7月11日に達成した。今季4勝で通算170勝、200勝まであと30勝。

🥈 2位 岸孝之(東北楽天ゴールデンイーグルス)

通算175勝 📺 2026年今季5勝!

2025年に通算170勝を達成し、初めて「200勝を目指したい」と公言した。41歳にして1億8000万円で現役続行。石川雅規に触発されたという200勝への挑戦が続く。2026年は今季5勝を積み上げ、通算175勝でシーズンを終えた。200勝まであと25勝。

🥇 1位 石川雅規(東京ヤクルトスワローズ)

通算188勝 🎖 2026年限りで現役引退

46歳にして現役最多勝利数を誇った左腕。2025年にプロ入り1年目から24年連続勝利という前人未到の記録を樹立(NPB史上初)。2026年は25年連続勝利と200勝に挑んだが、今季は勝ち星に恵まれず、2026年をもって現役引退を発表。通算188勝、ヤクルト一筋25年の生きる伝説がユニフォームを脱ぐ。

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