【2026年最新】 中日ドラゴンズ投手防御率ランキング完全まとめ

データ
📊 投手成績分析
2026年8月16日最新版 中日ドラゴンズ
投手防御率ランキング完全まとめ
先発・中継ぎ・抑えロール別|大野2.02で先発1位を独走、柳2.45で先発2番手に、伊藤2.16が中継ぎ1位に浮上 📅 最終更新:2026年8月16日
2026年シーズンの中日ドラゴンズ投手陣は、先発の左腕3本柱層の厚いリリーフ陣を軸に、ここまで安定した投球を続けています。この記事では、8月16日時点の登録全29投手の防御率を先発・中継ぎ・抑えのロール別にランキング。リーグ内での立ち位置にも触れながら、チーム投手力の現状と課題を数字で分かりやすく分析します。「誰が一番抑えているのか」「ローテの心配な選手は誰か」が一目で分かる内容です。
⚾ 先発防御率1位 大野 雄大 2.02
🔥 中継ぎ防御率1位 伊藤 茉央 2.16
🔒 守護神 / セーブ 松山 晋也 21S
📊 防御率ランキング(ロール別・低いほど優秀)

バーの色:青=2.49以下緑=2.50〜3.99黄=4.00〜5.99赤=6.00以上

⚾ 先発投手
🥇 大野 雄大2.02
柳 裕也2.45
マラー2.52
金丸 夢斗2.67
涌井 秀章3.15
髙橋 宏斗3.68
松葉 貴大5.63
櫻井 頼之介5.66
中西 聖輝5.71
🔥 中継ぎ投手
三浦 瑞樹1.59
吉田 聖弥1.82
🥇 伊藤 茉央2.16
アブレウ2.51
草加 勝2.55
橋本 侑樹3.00
メヒア3.18
藤嶋 健人3.35
篠﨑 国忠3.38
齋藤 綱記3.77
福 敬登3.86
牧野 憲伸4.15
根尾 昂5.00
杉浦 稔大6.52
近藤 廉8.10
勝野 昌慶9.53
仲地 礼亜10.29
清水 達也11.81
梅野 雄吾15.43
🔒 抑え投手
松山 晋也1.21

21セーブ・守護神定着

🔍 注目選手ピックアップ
🥇 完投2・QS14で先発1位を独走

大野 雄大

2.02

16先発107回で防御率2.02、完投2・QS14・WHIP0.91と圧巻の内容を誇る。8勝目もマークし、被打率.200で2番手以下を大きく引き離し先発防御率1位を独走。エースの安定感が、今季のチームの生命線となっている。

🥇 防御率2.16で中継ぎ1位に浮上

伊藤 茉央

2.16

19登板16.2回で防御率2.16、与四球2・WHIP0.96と制球が抜群だ。K/BB4.50と四球の少なさが光り、リリーフ陣で最も安定した内容で中継ぎ防御率1位に浮上した。勝ちパターンを支える右腕として存在感を高めている。

🎯 投球回121.1・QS14の若手左腕

金丸 夢斗

2.67

19先発で防御率2.67、投球回は121.1に到達しQS14・奪三振108と安定感が光る。若手左腕として着実に力をつけ、大野・柳に次ぐ先発の一角を確立。チームのローテを支える大黒柱に成長しつつある。

📈 投球回125・防御率2.45で先発2番手に

柳 裕也

2.45

20先発で投球回125とチーム最多を消化し、防御率2.45・QS15と抜群の安定感を誇る。完投1・完封1も記録し、マラーを抜いて大野に次ぐ先発2番手に浮上した。青ゾーン入りの防御率で、ローテの軸をしっかり担っている。

🔥 16ホールド・防御率1.82の左腕

吉田 聖弥

1.82

37登板34.2回で防御率1.82・16ホールドとフル回転し、被打率.154・WHIP1.13と抜群の安定感を誇る。奪三振率10.13と三振も奪える。橋本侑樹とともに、左のセットアップとして勝ちパターンをがっちり支えている。

📈 防御率2.52・5勝目で先発上位に浮上

マラー

2.52

14先発89.1回で防御率2.52まで改善し、5勝目をマークした。QS8・被打率.232・WHIP1.06と内容も抜群だ。金丸を抜いて先発上位に浮上し、大野に次ぐ2番手グループの一角として、ローテをしっかり支えている。

🔒 21セーブ・ERA1.21の絶対的守護神

松山 晋也

1.21

31登板29.2回で防御率1.21・21セーブ、被打率.196・WHIP1.04と安定感抜群だ。リーグのセーブ王争いをリードし、9回を任せられる絶対的守護神として、競った試合の勝率を支えている。

📋 全投手成績一覧(防御率順)

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選手名役割防御率登板先発QSH/S投球回奪三振与四球被打率K/BBWHIP
⚾ 先発
大野 雄大先発2.02161614840H/0S1077522.2003.410.91
柳 裕也先発2.45202015450H/0S12511028.2343.641.10
マラー先発2.5214148560H/0S89.17718.2323.941.06
金丸 夢斗先発2.67191914590H/0S121.112121.2575.141.17
涌井 秀章先発3.15884320H/0S45.2513.28310.671.18
髙橋 宏斗先発3.6813137270H/0S80.27029.2403.101.23
松葉 貴大先発5.63330010H/0S1695.2661.801.38
櫻井 頼之介先発5.661093240H/0S47.25215.2913.471.51
中西 聖輝先発5.71772230H/0S34.23717.2412.181.44
🔒 抑え
松山 晋也抑え1.213100122H/21S29.2229.1963.671.04
🔥 中継ぎ
三浦 瑞樹中継1.59400000H/0S5.263.2732.001.59
吉田 聖弥中継1.8237001216H/0S34.21920.1541.951.13
伊藤 茉央中継2.161900110H/0S16.2142.2304.500.96
アブレウ中継2.511500101H/0S14.1106.1922.671.12
草加 勝中継2.551800011H/0S17.2146.2032.671.13
橋本 侑樹中継3.0032004116H/0S30248.2164.251.07
メヒア中継3.181800014H/0S17134.2793.251.35
藤嶋 健人中継3.354100227H/0S37.23114.2261.641.19
篠﨑 国忠中継3.38300000H/0S2.231.2733.001.50
齋藤 綱記中継3.774000237H/0S312712.2293.001.26
福 敬登中継3.86300000H/0S2.121.2502.001.29
牧野 憲伸中継4.152300032H/0S17.11110.2421.101.50
根尾 昂中継5.00900110H/0S9133.2574.331.33
杉浦 稔大中継6.521100124H/0S9.296.3001.501.86
近藤 廉中継8.10300000H/0S3.133.2501.001.80
勝野 昌慶中継9.53700020H/0S5.297.2611.292.29
仲地 礼亜中継10.29400000H/0S783.3552.672.00
清水 達也中継11.81600000H/0S5.1154.5000.803.75
梅野 雄吾中継15.43200000H/0S2.134.4440.753.43
💬 考察|投手陣の現状と課題

■ 先発:大野が独走、柳が2番手に浮上
先発陣では大野 雄大(2.02)が16先発107回・完投2・QS14・WHIP0.91と圧巻の内容で先発防御率1位を独走。8勝目もマークし、2番手以下を大きく引き離すエースの安定感は健在だ。柳 裕也(2.45)が投球回125・QS15とチーム最多のイニングを消化して防御率を下げ、マラーを抜いて先発2番手に浮上した。マラー(2.52)・金丸 夢斗(2.67)・涌井 秀章(3.15)と続く上位ローテは盤石だ。一方で松葉(5.63)・櫻井(5.66)・中西(5.71)と5点台が3人並ぶ下位層の立て直しが、引き続きの課題となる。

■ 中継ぎ:伊藤が1位に浮上、勝ちパターンは健在
中継ぎ陣では伊藤 茉央(2.16)が与四球2・WHIP0.96・K/BB4.50と抜群の制球で、リリーフ陣の防御率1位に浮上した。吉田 聖弥(1.82)も1点台で安定し、アブレウ(2.51)・草加 勝(2.55)と2点台の信頼できるリリーフが続く。長らく1位を守ってきた草加はやや失点が込んで2点台に上がったが、依然として勝ちパターンの軸だ。
橋本 侑樹(3.00)・藤嶋 健人(3.35)とともに、ブルペンの層は引き続き厚い。清水 達也(11.81)ら本来の戦力の復調が、後半戦に向けたさらなる上積みのカギとなる。

■ 抑え:松山が21セーブでセーブ王争いをリード
抑えの松山 晋也は31登板で防御率1.2121セーブ、被打率.196・WHIP1.04と絶対的な守護神だ。リーグのセーブ王争いをリードしており、9回の計算が立つことが、競った試合での勝率に直結している。

❓ よくある質問(FAQ)

中日で最も防御率が良い投手は?

先発の大野雄大が2.02でチーム最良クラスです。中継ぎでは伊藤茉央が2.16で1位、抑えは松山晋也が1.21で21セーブを記録しています。

先発防御率1位は誰?

大野雄大(2.02)です。16先発107回・完投2・QS14と圧巻の安定感で、柳裕也(2.52)を抑えてトップを独走しています。

吉田聖弥の今季成績は?

37登板で防御率1.82、16ホールドを記録し、今季初勝利も挙げました。被打率.154と安定感があり、左のセットアップとして勝ちパターンを支えています。

中日の守護神(抑え)は?

松山晋也です。31登板で21セーブ、防御率1.21、被打率.196と安定した成績で守護神に定着しています。

マラーの今季成績は?

14先発で5勝6敗、防御率2.52を記録しています。89.1回でQS8・被打率.232・WHIP1.06と内容も抜群で、金丸を抜いて柳と並ぶ先発2番手グループに浮上しました。大野に次ぐローテの軸として存在感を高めています。

このデータはいつ時点のもの?

2026年シーズン、8月16日時点のデータをもとにしています。最新の正確な記録は球団・NPB公式をご確認ください。

📝 まとめ|最新データの4つのポイント

この記事の要点

  • 大野 雄大(2.02)が完投2・QS14・8勝目で先発1位を独走柳(2.45)が投球回125・QS15でマラーを抜き先発2番手に浮上し、先発上位は盤石だ。
  • マラー(2.52)・金丸 夢斗(2.67)と2点台の先発が続き、上位ローテの層の厚さが際立つ。後半戦の連戦を戦い抜く大きな支えとなる。
  • 中継ぎは伊藤(2.16)が制球の良さを武器に防御率1位に浮上。吉田(1.82)アブレウ(2.51)・草加(2.55)と信頼できるリリーフが揃い、勝ちパターンは引き続き盤石だ。
  • 松山 晋也21セーブ・ERA1.21でセーブ王争いをリード。松葉(5.63)・櫻井(5.66)・中西(5.71)と5点台が3人並ぶ先発下位層の立て直しが、後半戦に向けた最大の課題だ。

※データは2026年8月16日時点。防御率の色分け:青=2.49以下、緑=2.50〜3.99、黄=4.00〜5.99、赤=6.00以上。投球回・奪三振など詳細データは球団・NPB公式記録をご確認ください。

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