【2026年版】地元の星たち!名古屋・愛知県出身の中日ドラゴンズ選手名鑑

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中日ドラゴンズの本拠地バンテリンドームナゴヤは愛知県名古屋市にあります。地元・愛知県出身の選手がドラゴンズのユニフォームを着て躍動する姿は、ファンにとってひときわ熱く映るもの。今回は2026年シーズン現在、中日ドラゴンズに在籍する名古屋・愛知県出身の選手をまとめました。

バンテリンドームの場所

〒461-0047 愛知県名古屋市東区大幸南1丁目1−1

名古屋出身のドラゴンズ選手

  • 鵜飼航丞 選手 #66(名古屋市東区出身・中京大中京高→駒澤大) 長打力が自慢のスラッガー外野手。実はバンテリンドームから約3キロの小学校に通っていた”超地元”選手です。高校通算56本塁打の豪快なスイングでスタンドを沸かせます。
  • 大島洋平 選手 #8(名古屋市緑区出身・享栄高→駒澤大) 2023年に通算2000安打を達成したドラゴンズの顔。40歳を超えた2026年も現役を続け、4月には今季初スタメンでマルチ安打を記録するなど健在ぶりを見せています。

  • 森博人 選手 #204(名古屋市港区出身・豊川高→日本体育大) 鋭いカットボールが武器の右腕。2025年3月にトミー・ジョン手術を受け、2026年は育成選手として懸命なリハビリを続けています。1月時点でブルペンでの立ち投げを再開しており、復活登板が待ち遠しい存在です。

愛知県出身のドラゴンズ選手(名古屋市以外)

  • 髙橋宏斗 選手 #19(尾張旭市出身・中京大中京高) 最速158km/hのフォーシームと落差の大きいスプリットを軸としたドラゴンズのエース右腕。2026年WBCにも2大会連続で侍ジャパン最年少選出を果たしました。5月6日の阪神戦では8回2失点ながら自己最多の1試合15奪三振を記録するなど、今シーズンも圧巻の投球を続けています。

  • 藤嶋健人 選手 #54(豊橋市出身・東邦高) 先発・リリーフをこなすユーティリティ投手。東邦高校から直接プロ入りし、中日一筋でチームを支え続けています。2026年も開幕一軍メンバーに名を連ねました。

  • 石川昂弥 選手 #25(半田市出身・東邦高) 高校通算55本塁打の長打力が武器の大型三塁手。不調が続いていますが、ドラゴンズファンが最も復活を待ち望む選手のひとりです。

しゅうへい
しゅうへい

名古屋・愛知県出身の選手たちがドラゴンズで活躍する姿は、地元ファンとして誇らしいですね。ベテランの大島選手が40歳超えで奮闘し、髙橋宏斗選手が球界のエースに成長し、森選手が復活を目指してリハビリを続けている。それぞれのドラマがあるのが野球の醍醐味です。今シーズンも一緒に応援しましょう!


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