中日ドラゴンズ2026年「年男」6選手まとめ 松葉投手・髙橋宏投手・岡林選手の2025年の成績と評価

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勢いと情熱を象徴する今年に、ドラゴンズから6人の「年男」が飛躍の年を迎えます。そんな彼らの2025年シーズンを振り返り、来季への期待を語ります。

1990年生まれの年男

松葉貴大投手(1990年生まれ)

2025年前半戦は抜群の安定感でオールスター戦にも選ばれ、後半はやや疲れが見えたものの、規定投球回に到達する活躍を見せた。シーズンオフには、FA宣言をしつつも残留を決意し、「ドラゴンズ愛」を示してくれました。来季も先発ローテの柱として、ベテランらしい粘りの投球でチームを引っ張ってほしい。

2025年成績:23試合 7勝11敗 防御率2.72
年齢(2026年時点):36歳
出身地:兵庫県

来季の注目ポイント:安定感のある投球でローテーションを支える


2002年生まれの年男

髙橋宏斗投手(2002年生まれ)

プロ4年目のシーズンを終了し、通算防御率が2.32と圧倒的な数字でエースの名に相応しい。今季は8勝に終わったものの、夏場以降は6勝2勝と巻き返しを見せて、エースとしての責任感を感じさせる投球だった。来季はWBCの出場の可能性がある中で、真の「孤高のエース」になれるのか注目が集まる。

2025年成績:26試合 8勝10敗 防御率2.83
年齢(2026年時点):24歳
出身地:愛知県

来季の注目ポイント:ドラゴンズのエースとしてチームを引っ張れる活躍


吉田聖弥投手(2002年生まれ)

今季ドラフト2位で入団し、期待を集めたルーキーイヤーは、一軍で中継ぎで5試合に登板した。数字としては目立つ活躍とは言えないが、魅力のあるチェンジアップを中心の変化球で打者を翻弄できるポテンシャルは十分に感じさせられた。

2025年成績:5試合 0勝1敗 防御率5.00
年齢(2026年時点):24歳
出身地:佐賀県

来季の注目ポイント:一軍の出場回数増加、セットアッパーとしての躍進に期待


土田龍空選手(2002年生まれ)

2023年の114試合出場をピークに、ここ最近は17試合、20試合と出場機会が減少した。今季は村松選手の不調で大きなチャンスがありながら、打撃でアピールしきらず最終的には山本選手にショートのレギュラーを譲る形となってしまった。守備力は折り紙付き、打撃でのアピールが必要となる。

2025年成績:20試合 .137 0本 2打点
年齢(2026年時点):24歳
出身地:滋賀県

来季の注目ポイント:打撃でアピールし、ショートのレギュラー奪取


ロドリゲス選手(2002年生まれ)

今季で2年目のロドリゲス選手も2002年生まれで、来季で3年目を迎える。今季はウエイトを大きく上げて飛距離アップを目指したが、土田選手と同様に打撃でアピールができず、出場は20試合にとどまった。来季からホームランウイングの設置もあり、打者にとって有利な環境が整うだけに、まずはプロ初本塁打を目指したいところ。身体能力の高さを結果に繋げ、長打で試合を動かす存在になれるか。

2025年成績:20試合 .207 0本 1打点
年齢(2026年時点):24歳
出身地:キューバ

来季の注目ポイント:シーズン前半戦にプロ初本塁打


岡林勇希選手(2002年生まれ)

最後は岡林選手。ドラゴンズファンでなくとも名前を知っている人が多い外野手で、今季は2度目の最多安打を獲得するなど、リードオフマンとしてチームを牽引した。シーズン前半は打点が伸びず心配されたもの、終わってみればキャリアハイの35打点を記録。ベストナインやゴールデングラブ賞を受賞しており、ドラゴンズの顔となっている。

2025年成績:143試合 .291 5本 35打点
年齢(2026年時点):24歳
出身地:三重県

来季の注目ポイント:打率3割、30盗塁の達成

しゅうへい
しゅうへい

年男の勢いに乗って、年男たちがドラゴンズを頂点に導いてくれるはず。2026年こそ、竜党待ち焦がれてる優勝を!!

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