2026年4月6日現在でプロ野球現役投手の通算勝利数をまとめました。NPBのみの勝利数です。2026年シーズンに参加する選手のみが対象です。
📊 現役投手 通算勝利数ランキング 一覧
| 順位 | 選手名 | 所属チーム | 通算勝利数 | 2026年成績 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | 石川雅規 | 東京ヤクルト | 188勝 | – |
| 🥈 2位 | 岸孝之 | 東北楽天 | 170勝 | – |
| 🥉 3位 | 涌井秀章 | 中日 | 166勝 | – |
| 4位 | 西勇輝 | 阪神 | 124勝 | – |
| 5位 | 田中将大 | 読売 | 123勝 | 1勝 |
| 6位 | 則本昂大 | 読売 | 120勝 | – |
| 7位 | 小川泰弘 | 東京ヤクルト | 109勝 | 1勝 |
| 8位 | 有原航平 | 北海道日本ハム | 99勝 | 1勝 |
| 9位 | 大野雄大 | 中日 | 98勝 | 1勝 |
| 10位 | 大瀬良大地 | 広島 | 94勝 | – |
※ 2026年成績は4月6日時点。「-」は確認できた登板勝利なし。
📝 各選手の詳細
🔟 10位 大瀬良大地(広島東洋カープ)
通算94勝(299試合)
広島のエースとして長年チームを支える右腕。2025年は7勝を積み上げ、100勝まであと6勝に迫っている。
9️⃣ 9位 大野雄大(中日ドラゴンズ)
通算98勝(258試合)🆕 2026年4月2日に完投勝利!
2025年は不振から見事に復活し、11勝・防御率2.10の圧倒的な成績でカムバック賞を受賞。5年ぶりの2桁勝利を達成し、100勝も間近だ。4月2日に1失点完投勝利で98勝目。
8️⃣ 8位 有原航平(北海道日本ハムファイターズ)
通算99勝 🆕 2026年4月5日に復帰初勝利!
2025年に2年連続・通算3度目の最多勝タイトルを獲得(14勝)。2026年より古巣・北海道日本ハムへ電撃復帰(4年総額約24〜30億円)。4月5日のオリックス戦でさっそく白星を挙げ、100勝まであと1勝に迫っている。
7️⃣ 7位 小川泰弘(東京ヤクルトスワローズ)
通算109勝(278試合)🆕 2026年3月31日にホーム開幕戦に勝利!
2023年に節目の通算100勝を達成したヤクルトの右腕。2025年は開幕戦で完封勝利を飾るなど4勝を記録。チームを長年支え続ける安定感が持ち味。3月31日ホーム開幕戦で勝利。
6️⃣ 6位 則本昂大(読売ジャイアンツ)
通算120勝(374試合)
東北楽天の絶対的エースとして長年活躍し、2026年オフシーズンにFA権を行使して読売ジャイアンツへ移籍(3年総額13億円超)。新天地での先発復活が期待される。
5️⃣ 5位 田中将大(読売ジャイアンツ)
通算123勝(259試合)🆕 2026年4月1日に勝利!日米通算201勝は野茂英雄さんに並ぶ!
2025年9月、対中日戦で日米通算200勝を達成。則本とともに巨人の先発ローテーションを担い、2026年もチームの勝利に貢献が期待される。4月1日に今季初勝利で日米通算201勝(歴代3位タイ)
4️⃣ 4位 西勇輝(阪神タイガース)
通算124勝(343試合)
2025年は右膝故障のため一軍での登板がなく、勝利数は据え置き。2026年は「邪魔と思ったらやめるだけ」と覚悟を持ってマウンドへの復帰に挑む。ベテランの意地に注目だ。
🥉 3位 涌井秀章(中日ドラゴンズ)
通算166勝(517試合)
西武・ロッテ・楽天・中日の4球団すべてで2桁勝利を達成した唯一の投手。デビューの2005年から21年連続勝利という偉業を2025年に達成した。2026年も開幕ローテーション入りをアピールしており、22年連続勝利に挑戦中。
🥈 2位 岸孝之(東北楽天ゴールデンイーグルス)
通算170勝(409試合)
2025年に通算170勝を達成し、初めて「200勝を目指したい」と公言した。41歳にして1億8000万円で現役続行。石川雅規に触発されたという200勝への挑戦が続く。
🥇 1位 石川雅規(東京ヤクルトスワローズ)
通算188勝(550試合)
46歳にして現役最多勝利数を誇る左腕。2025年にプロ入り1年目から24年連続勝利という前人未到の記録を樹立(NPB史上初)。2026年は25年連続勝利と200勝まであと12勝という二重の偉業達成に挑む。ヤクルト一筋の生きる伝説から目が離せない。


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