いよいよ開幕!「最初は2軍」でも、すぐ1軍に来そうな3選手
2026年シーズンの開幕近づき、1軍メンバーは発表されました。ファンとして気になるのは「2軍スタートからどの選手が一番最初に来るのか」という点ではないでしょうか。
もちろん、シーズンを通じた総力戦であるので、開幕1軍に入らなかったからといって、その年にブレイクできないわけでは当然ないわけです。
この記事では、「開幕2軍スタート」と見られつつも、「状態次第ですぐ1軍に呼ばれそう」と感じる3選手をピックアップしました。
1人目:鵜飼航丞
1人目は、「鵜飼航丞」。
長距離砲として期待されながら、5年目を迎える今シーズン。今季のオープン戦は.256 3本 5打点と長距離砲としてアピールできたもの、オープン戦後半の失速が大きく響き、二軍スタートとなりました。テラス元年のバンテリンドームの本拠地のドラゴンズにとってチャンスはすぐそこかもしれません!
- 二軍で、本塁打と長打率で存在感を見せる必要あり
- 左投手対策・故障時のバックアップで昇格待機になりやすい
開幕は調子やコンタクト率の課題から二軍調整が濃厚でも、どこかのタイミングで「一度試してみたい」と理解陣が考えるタイプです。
上林選手も二軍スタートのため、ライトのポジションでもチャンスあり。
2人目:根尾昂
2人目は、「根尾昂」。
投手転向5年目を迎える今シーズン。昨季は1軍で過去最低の4登板に滞り、防御率7.94と苦しいシーズンが終わったが、今季オープン戦で好投を見せている。オープン戦の好調ぶりを見て、開幕一軍入りを期待したファンも多いだろう。
- オープン戦、6試合で防御率2.35と好成績。
- 右投げの中継ぎ投手は勝野・梅野・藤嶋・メヒアが挙げられる。
- 2軍での好投が続く、または、上記の4選手の調子次第で一軍に招集があるかも
中日の守護神である松山が開幕一軍スタートで、アブレウが守護神になることが予想される。井上監督は中継ぎ投手は調子がいい人を使っていくという発言からも開幕一軍メンバーの調子次第で招集もある。
3人目:川越誠司
3人目は、「川越誠司」。
思い切りの良いスイングが持ち味の外野手。昨季は主に代打として起用されるも、打率1割台と振るわず。持ち前の長打力も鳴りを潜めた。オープン戦での出場はないが、二軍での成績はまずまず、貴重な左代打要員としてチャンスがあるかも?
- 二軍では打率.286 OPS .732と左打者の外野手として一番の成績を残している
- 左の代打要因が板山しかいないため一軍に呼ばれやすい
特に2026年は、どのチームも得点力アップが大きなテーマで、代打の一発や今後の長期打は価値が高いです。




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