「2026年必見!NPB現役盗塁王ランキング」

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ホームランや打球速度が話題になりがちな今のプロ野球ですが、得点期待値という意味では依然として“足”の影響も無視できない。​
1本の長打より、四球+盗塁で一気に得点圏へ―そんなシーンを何度も見られたはず。 今回は、NPB現役選手の「通算盗塁数」と「2025年シーズン盗塁」の両面から、今一番怖いランナーたちを整理してみた。

①現役通算盗塁数ランキング

順位名前盗塁実働期間試合
1西川 遥輝3432012-1532
2大島 洋平2712010-1945
3周東 佑京2302019-688
4中島 卓也2062011-1313
5近本 光司2002019-944
  • 西川遥輝 盗塁王4回(2014年、2017年、2018年、2021年)
  • 大島洋平 盗塁王1回(2012年)
  • 周東佑京 盗塁王4回(2020年、2023年 – 2025年)
  • 中島卓也 盗塁王1回(2015年)
  • 近本光司 盗塁王6回(2019年、2020年、2022年 – 2025年)

②最新シーズン盗塁王・トップ5(パリーグ)

順位選手球団盗塁数(2025)
1位周東佑京ソフトバンク35盗塁
2位小深田大翔楽天28盗塁
3位西川愛也西武25盗塁
3位五十幡亮汰日本ハム25盗塁
5位中島大輔楽天22盗塁
しゅうへい
しゅうへい

周東選手の圧倒的数字がありますが、新しい若手ができているのも事実


③最新シーズン盗塁王・トップ5(セリーグ)

順位選手球団盗塁数(2025)
1位近本光司阪神32盗塁
2位上林誠知中日27盗塁
3位三森大貴DeNA22盗塁
4位中野拓夢阪神19盗塁
5位羽月隆太郎広島17盗塁
5位岡林勇希中日17盗塁
しゅうへい
しゅうへい

近本選手が圧倒的に


④「今、一番怖いランナー」は誰か

✅ 周東佑京(ソフトバンク)

通算230盗塁+2025年35盗塁=「塁上最速」の代名詞。成功率89.7%は捕手泣かせ。

✅ 近本光司(阪神)

通算200盗塁到達+セ・リーグ盗塁王。出塁率.348とのコンボが最強。

✅ 小深田大翔(楽天)/五十幡亮汰(日本ハム)

通算100盗塁超え+単年25盗塁。若手の新星として一気に台頭。

通算盗塁数は「キャリアの積み重ね」、シーズン盗塁数は「今の走力」を示すバロメーター。2026年シーズンも周東選手・近本選手らの「足」に注目です!


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