テラスで『強竜打線』復活へ?中日ドラゴンズ2026年スタメン3パターンを考えてみた

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チーム打率は4位ながらも得点力不足が最後まで響いた昨シーズン。来たる2026年シーズンはテラスがつくことで戦い方が変わる可能性がある。この記事では3つのスタメン案を考えてみた。

基本型オーダー

守備バランスと現実路線を意識した「今のベスト」がこの形。岡林、細川、ボスラー、福永の軸で2026年を戦う想定。

打順ポジ選手コンセプト
1岡林出塁
2田中小技
3上林つなぎ、長打
4細川長打の主軸
5ボスラー2年目の適応
6福永右中距離砲
7山本守備安定
8石伊正捕手候補
しゅうへい
しゅうへい

センターラインを固めつつ、中軸の爆発力でAクラスを狙う布陣!


攻撃型オーダー

得点力を優先して4番細川の間に、外国人選手の並べたフルスイング仕様。テラスと相まって、相手投手を脅かす。

打順ポジ選手コンセプト
1岡林出塁
2上林つなぎ、長打
3ボスラー2年目の適応
4細川長打の主軸
5サノーパワー
6福永右中距離砲
7村松パンチ力
8木下打撃力
しゅうへい
しゅうへい

サノーがハマれば、一気に“長打不足のチーム”から脱退できる可能性もある!


将来を見据えた和製オーダー

若い右打者、左打者を固めた、3年後を見据えたオーダー。

打順ポジ選手コンセプト
1岡林出塁
2田中小技
3ブライト勝負強さ
4細川長打の主軸
5石川昂長打
6森駿2年目に期待
7村松パンチ力
8石伊正捕手候補
しゅうへい
しゅうへい

ブライトや森駿がスタメンを挑戦シーズンになれば、3年先まで見据えた打線の土台が見えてくる!


気になる選手

福永:2025年は打率、OPSも物足らず、やはり、右中距離砲としての期待は高い。巻き返しが問われるシーズンに

ブライト:一軍での打席数は多くはないが、出場機会を獲得すれば長打と勝負強さで一気にポジションを奪う可能性がある

森駿:ファームで中距離打者として結果を残しており、2年目のブレーク候補として期待される。


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