中日ドラゴンズの2026年シーズンで確実に達成されそうな投手記録を分析しました。
勝利数
柳裕也選手は10勝以上で60勝超え、松葉貴大選手も同様に60勝到達が見込めます。大野雄大選手はあと3勝で100勝達成が濃厚で、先発ローテなら開幕すぐ可能。涌井秀章選手は200勝まで34勝必要で厳しいが、ベテランとして10勝ペースなら残り年数で狙える位置に。
| 名前 | 目標 | 達成まで | 昨季 |
|---|---|---|---|
| 大野 | 100勝 | 3勝 | 11勝 |
| 涌井 | 200勝 | 34勝 | 4勝 |
ホールド
清水達也選手は150Hまで27Hであり達成濃厚ではないかと見れる。福敬登選手も100H目前であり注目。
| 名前 | 目標 | 達成まで | 昨季 |
|---|---|---|---|
| 福 | 100H | 14H | 4H |
| 藤嶋 | 100H | 17H | 23H |
| 梅野 | 100H | 22H | 2H |
| 清水 | 150H | 27H | 30H |
セーブ
松山晋也選手は2025年46Sで今季も昨年と同様のセーブ数なら100S近くに、球団史上トップクラス(岩瀬仁紀さん20年で407S級)の軌跡に。
| 名前 | 目標 | 達成まで | 昨季 |
|---|---|---|---|
| 松山 | 100S | 54S | 46S |
奪三振
柳選手はあと182奪三振で1000奪三振到着(昨季は66奪三振)、大野選手は1500奪三振まで212と少し遠いが達成できないことはない範囲に。(昨季は72奪三振)
| 名前 | 目標 | 達成まで | 昨季 |
|---|---|---|---|
| 柳 | 1000奪三振 | 182奪三振 | 66奪三振 |
通算登板
涌井選手が550登板目前ですが、今季ではなく3年くらいかけて達成されそうなところ。リリーフの藤嶋選手が159登板で500登板達成となる。(昨季は60試合登板)
| 名前 | 目標 | 達成まで | 昨季 |
|---|---|---|---|
| 藤嶋 | 500登板 | 159登板 | 60登板 |
投球回
柳選手が1000投球回達成が濃厚。涌井投手が3000投球回投球が見えてきた。現役2位の投球回数はどこまで伸びるのか。
| 名前 | 目標 | 達成まで | 昨季 |
|---|---|---|---|
| 柳 | 1000回 | 10.2回 | 79.1回 |
| 涌井 | 3000回 | 142.2回 | 63.1回 |

しゅうへい
個人記録に注目してみるのもいいですね!!


コメント