ホームランや打球速度が話題になりがちな今のプロ野球ですが、得点期待値という意味では依然として“足”の影響も無視できない。
1本の長打より、四球+盗塁で一気に得点圏へ―そんなシーンを何度も見られたはず。 今回は、NPB現役選手の「通算盗塁数」と「2025年シーズン盗塁」の両面から、今一番怖いランナーたちを整理してみた。
①現役通算盗塁数ランキング
| 順位 | 名前 | 盗塁 | 実働期間 | 試合 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 西川 遥輝 | 343 | 2012- | 1532 |
| 2 | 大島 洋平 | 271 | 2010- | 1945 |
| 3 | 周東 佑京 | 230 | 2019- | 688 |
| 4 | 中島 卓也 | 206 | 2011- | 1313 |
| 5 | 近本 光司 | 200 | 2019- | 944 |
- 西川遥輝 盗塁王4回(2014年、2017年、2018年、2021年)
- 大島洋平 盗塁王1回(2012年)
- 周東佑京 盗塁王4回(2020年、2023年 – 2025年)
- 中島卓也 盗塁王1回(2015年)
- 近本光司 盗塁王6回(2019年、2020年、2022年 – 2025年)
②最新シーズン盗塁王・トップ5(パリーグ)

しゅうへい
周東選手の圧倒的数字がありますが、新しい若手ができているのも事実
③最新シーズン盗塁王・トップ5(セリーグ)

しゅうへい
近本選手が圧倒的に
④「今、一番怖いランナー」は誰か
✅ 周東佑京(ソフトバンク)
通算230盗塁+2025年35盗塁=「塁上最速」の代名詞。成功率89.7%は捕手泣かせ。
✅ 近本光司(阪神)
通算200盗塁到達+セ・リーグ盗塁王。出塁率.348とのコンボが最強。
✅ 小深田大翔(楽天)/五十幡亮汰(日本ハム)
通算100盗塁超え+単年25盗塁。若手の新星として一気に台頭。

通算盗塁数は「キャリアの積み重ね」、シーズン盗塁数は「今の走力」を示すバロメーター。2026年シーズンも周東選手・近本選手らの「足」に注目です!



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