【3年連続比較】岡林不動の1番、オープン戦初戦はどう変わった?

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2月21日にオープン戦が始まりました。優勝を目指すドラゴンズにとって、ここ3年のオープン戦初戦のスタメン、継投がどのような布陣であったのか3年間を比較しながら考察していきます。

スタメン

3年連続で1番センターは岡林と不動ですが、2〜6番には毎年新しい顔や新しい外国人が入っています、打線の試行ぶりがよく表れています。

打順2024年
対広島
0-12
2025年
対ロッテ
1-5
2026年
対阪神
1-1
1岡林
(中)
岡林
(中)
岡林
(中)
2カリステ
(三)
村松
(遊)
鵜飼
(DH)
3細川
(右)
福永
(二)
上林
(右)
4中田
(一)
石川昂
(三)
細川
(左)
5ディッカーソン
(DH)
ボスラー
(一)
ボスラー
(三)
6福永
(二)
細川
(右)
サノー
(一)
7鵜飼
(左)
板山
(DH)
福永
(二)
8木下
(捕)
木下
(捕)
石伊
(捕)
9ロドリゲス
(遊)
樋口
(左)
辻本
(遊)
髙橋宏
(投)
松葉
(投)
大野
(投)

途中出場

  • 捕手は毎年、木下スタメン+控え捕手の構図であったが、石伊の台頭により変化がある。
  • 内野のバックアップ戦闘(辻本・土田・知野あたり)が激しい。特に遊撃手。
  • 尾田が3年連続で途中出場していること(暫定陣の評価が注目がある)。
2024年
対広島
0-12
2025年
対ロッテ
1-5
2026年
対阪神
1-1
石橋石橋加藤匠
宇佐見宇佐見カリステ
辻本辻本石川昂
村松土田花田
板山上林知野
三好三上
尾田尾田尾田
後藤樋口

試合経過 2024年〜2026年

  • 2024年:投手陣総崩れで大敗【大敗】
  • 2025年:終盤に打ち崩され逆転負け【終盤大量失点】
  • 2026年:ロースコア接戦で引き分け【接戦】
20211220011
0100000000
0000000145
0100000001
0000010001
0100000001

投手継投

  • 2024年は7人継投でほぼ全員が失点
  • 2025年は三浦が4回0失点とロングリリーフで踏ん張った方、清水が1回4失点
  • 2026年は先発・中継ぎ全体で1失点のみと安定、三浦も長くて最少失点
継投2024年
12失点
2025年
5失点
2026年
1失点
先発髙橋宏
2回2失点
松葉
2回0失点
大野
2回0失点
中継ぎ1土生
1回2失点
三浦
4回0失点
松木平
2回0失点
中継ぎ2砂田
1回1失点
近藤
1回0失点
根尾
1回0失点
中継ぎ3橋本
1回1失点
藤嶋
1回1失点
三浦
3回1失点
中継ぎ4フェリス
1回2失点
清水
1回4失点
橋本
1回0失点
中継ぎ5梅野
1回2失点
中継ぎ6勝野
1回0失点
中継ぎ7松山
1回0失点
しゅうへい
しゅうへい

オープン戦でいい流れを作って今年こそ優勝を!!


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